【アイモバリアルグルメツアー】名古屋駅エリアと熱田エリアの名古屋飯を食らう

こんにちは。北陸の食パンです。

今年も残すところあと1ヶ月になりましたね。ここまでくると来年になるのは早いものです。

さて、今回もここんとこ連続して記事が書けている「アイモバリアルグルメツアー」。その第弐拾四弾と第弐拾伍弾の記事をお送りします。内容ですけれども、名古屋駅エリアの「みそカツ」と熱田エリアの「きしめん」を昼飯として買っていきたいと思います。

例によって記事構成上、二本立て構成でお送りしたいと思います。

相変わらずデレ6th名古屋向けに記事を書こうと思ったなんて言えない。

それでは、早速本題に入りましょう。

名古屋駅エリア 名古屋飯大本命みそカツを帰る前に食べる

アイモバにおける名古屋駅エリアのみそカツの説明文は「名古屋めしのひとつ。みそだれとの相性が最高です。体力が少し回復します。」と書いてありました。

知識なしで「みそカツ」というワードを聞くと、「味噌をそのまんまカツにぬりつけてる」なんて思うかもしれないですが、これは誤解です。

さっきの説明文にある通り、カツにみそだれ(ないしはみそをベースにしたソース)をかけたものを「みそカツ」といいます。

みそカツは、名古屋飯の中でも王道中の王道的な存在ということもあり、全国的な認知度を獲得しています。わいも、名古屋にいったら食べて帰らないと気が済まないくらい、過去に当地で何度も食べたことがあります。

ところで、このみそカツについてはツイートしてませんでしたね。ということで、もし、ツイートしてたら、おそらくこういうツイートをしていただろうという文章を即興で書いてみました。

「第●●回目は名古屋駅エリアのみそカツ。みそカツといってもカツに味噌をそのままのっけたわけではなく、八丁味噌などの豆味噌のベースとした味噌だれを豚カツにかけた料理です。食べるたびに、舌にインパクトを与える味です。」

たぶん、これでimas505iタグ・アイモバリアルグルメツアータグ、画像を添えればほぼ140文字になるんじゃないですかね。きっと。(なお、アイモバ稼働していた当時の基準なので、いまだとそれよりもっと書けるはずです)

いつも通りのお約束ですけれども、このブログにおけるリアルグルメツアーの紹介順は相変わらずランダムなので、そこのところはよろしくです。

さて、まずは、名古屋飯の王道であるみそカツを食べに、名古屋の地下街を彷徨いましょう。


(取材したのは2015年10月です)

時は、2015年10月。アイモバリアルグルメツアーの取材を一気にやってしまおうと思い、名古屋遠征を計画。

名古屋初日到着後は、リニア鉄道館に立ち寄った後、昼夜またいでアイモバリアルグルメツアーの取材をし、名古屋市内某所にて宿泊。翌日、いったん大垣まで乗り鉄したあと、当時わいの知人がいた豊橋に行って、昼過ぎまで遊び、再び名古屋へ戻った。そして、復路のバスに乗る前に残る取材を敢行した。

当時、名古屋を放浪していたときの様子はこちらに掲載しているので、合わせてご覧頂ければ幸いである。

さて、今回はみそカツ界の王道中の王道である矢場とんにやってきました。例によって、名古屋の地下街を彷徨って発見しました。

ちょうどおやつどきではありましたが、店内は意外と混んでました。ただし、待たされることはありませんでしたがね。

というわけで、早速席について注文して割と早くみそカツがやってまいりました。これは、ロースカツの単品ですね。

まろやかでコクがある甘みのタレとカツがマッチングしてておいしいですね。意外とくせがなく、マイルドな味わいですのでイメージと実際に食べてみたときのギャップがいい意味で大きいですね。

食べるたびに、舌にインパクトを与えるので、ある程度時間が経つとまたみそカツが食べたくなる衝動に駆られますね。意外とやみつきになります。

さて、ここでみそカツについての小話をば・・・。

みそカツに使われているみそだれは、このときにもご紹介した八丁味噌などの豆味噌をベースにしたものを使っています。店によっては、それに様々な調味料を調合したみそだれを使っています。

みそだれは、サラッとした口当たりのものが多いですが、近年では洋食みたいに、どろっと濃厚なソース系のものもあります。

みそカツの歴史としては、高度経済成長期中期のころにあったガイドブックに、「八丁味噌をベースにしたソースを豚カツにかけて提供している」と記述されて紹介されていたそう。(ちなみに、店の名前は「和食レストラン なごや」)

その後、1970年代に刊行されたほかのガイドブックでも名古屋周辺で広く提供されている旨の記述がなされていたらしいです。

ちなみに、起源に関しては、天むすと同様に三重県津市の「カインドコックの家 カトレア」が1965年(昭和40年)に考案したものであると店主自ら名乗りをあげているそうです。

そのみそカツに関しては、平皿の上に豚カツを載せ、その上から味噌ベースのソースをかけた形態、つまり先ほどの写真のようなイメージで出していたようです。

ただし、名古屋のみそだれと津のみそだれは一緒ではないため、「名古屋飯」としてのみそカツの元祖ではないという受け止め方や同名の別物であるとする受け止め方もあるらしいです。

中京圏では、みそカツに合う味に調整したみそ加工品も発売されており、家庭でも気軽にみそカツが楽しめるそうです。

さて、最後にこの写真をご覧頂きましょう。ちょっとした思い出話で恐縮ですが・・・。

わいがみそカツに出会った店の写真(実際には2回目に食べに行ったときの写真)でございます。まだ、当時は飯を食う前に撮るという習慣がなかったので、肝心のみそカツが写ってないのはご容赦いただければと思います。

2005年に愛知万博があり、家族で万博に出かけたその翌日に新幹線で帰る前に立ち寄ったレストランがこちらでした。この店のみそだれは洋食系のソースっぽい感じでした。ここで食べたみそカツは結構おいしくて、翌年の春に名古屋に旅行に行った際も帰る前に立ち寄ったものです。

しかし、その数年後に名古屋に訪れたとき、この店の前にいったらすでに店はなくなっておりました。この店での3度めのみそカツを食べることは叶わずじまいに終わってしまいましたが、この店でみそカツを食べてなければ、みそカツの良さに気づくのはかなり後のことになったのではないかと思います。はい。

というわけで、名古屋駅エリアのみそカツについてはこれにて終わりです。はい。


熱田エリア 江戸時代生まれの由緒あるきしめんを食す

アイモバにおける熱田エリアのきしめんの説明文は「薄くて平たい麺が特徴のきしめん。だしが効いていていくらでも食べられちゃいます。体力が少し回復します。」と書いてありました。

名古屋のうどんというと、味噌煮込みうどんもしくは今回紹介するきしめんを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

きしめんは、うどんに分類されてはいるものの一般的なうどんとは形が異なり、平たい形状をしているのが特徴です。

味噌煮込みうどんと同じく、愛知県全域を代表する食べ物といってもよいでしょう。

しかし、このきしめんについてはツイートしてませんでしたね。ということで、もし、ツイートしてたら、おそらくこういうツイートをしていただろうという文章を即興で書いてみました。

「第●●回目は熱田エリアのきしめん。江戸時代に生まれたきしめんは、独特の平たいうどんをゆでてアツアツのダシの利いたつゆをかけて食べます。現代では、カレーきしめんや味噌煮込みきしめんといったうどんと同じように調理されることもあります。」

たぶん、これでimas505iタグ・アイモバリアルグルメツアータグ、画像を添えればほぼ140文字になるんじゃないですかね。きっと。(なお、アイモバ稼働していた当時の基準なので、いまだとそれよりもっと書けるはずです)

いつも通りのお約束ですけれども、このブログにおけるリアルグルメツアーの紹介順は相変わらずランダムなので、そこのところはよろしくです。

 


(取材したのは2015年10月です)

当時の状況的に、さきほどの天むすと同じくだりなので、あらすじは省略します。

なお、ここで一つ申し添えておきます。当時は、バスの時間の都合で本来のルールに則った形(熱田周辺できしめんを食べる形)にはならず、やむを得ず名古屋駅周辺で取材しましたが、後日熱田周辺で再取材(といっても、写真を掲載して少し加筆する程度になるでしょうが)したものを掲載する予定です。(加筆は12月上旬を予定しております)

というわけで、急ぎ足の取材です。先ほどのみそカツを食べたところにほど近い場所できしめんもいただくことにしました。

「きしめん亭」というところです。なお、この店は愛知県きしめん普及委員会の店一覧にも掲載されております。

なお、この日の昼食に・・・

実は豊橋カレーうどんを食べているので、実質2回目のうどんでございます。

早速、中に入って食べることにしましょう。味わうというよりかはかきこむような感じになりそうですが・・・。

というわけで、きしめんをいただきましょう。

きしめんのような平たいうどんも好きですね。味噌煮込みうどんとはまた違った味わいが楽しめます。つゆのダシのうまみが舌中に広がり、そしてアクセントとなっている油揚げや削り節なおもおいしくいただきました。

きしめんのような平たいうどんは、平打ちうどんともよばれ、きしめんの他にも群馬県の「ひもかわ」や岡山県の「しのうどん」など、各地に平打ちうどんが存在しているようです。

きしめんの特徴として、生地を薄く伸ばすのでうどんと比べると麺が長く、薄く平らなので茹でる時間が短いという点がある。その代わりに、うどんよりも平たく延ばすために途中で切れたり折れたりする場合があり、うどんと比較してコシは非常に弱いという点もある。なお、きしめんの製法は、普通のうどんと同じく水と小麦粉と塩を練って作るそうです。

ちなみに、食感としては表面は滑らかでつるりとしており、うどんとしては食べやすい類なのではないかと思われます。

さきほどの写真にあるように、茹でた麺にかけそばと同様な熱いつゆをかけ、油揚げや鶏肉などの具や、ネギ、削り節を載せるのが一般的にいうきしめんです。

ほかにも

  • カレーきしめん
  • 味噌煮込みきしめん
  • 力きしめん
  • ざるきしめん

などといった、うどんと同じように調理されたきしめんもあります。

ただし、きしめんはうどんより水分を吸いやすいため、うどんを用いる時より汁の水分を減らしたり、茹で時間を短縮したりするなどの工夫が必要なのだそうです。

歴史としては江戸時代からあるといわれており、諸説ある。

説を羅列すると

  • 「江戸時代、東海道・芋川(愛知県刈谷市)名物だった平打ちうどん」(いもかわうどん)
  • 三河池鯉鮒宿(現知立市)で雉の肉を入れたうどんが好評で雉麺(きじめん)と呼ばれて名古屋にまで伝わった
  • 原型は麺でなく碁石型だった故に、「碁子麺」が転じて「きしめん」となった
  • 紀州の者が作った「紀州麺(きしゅうめん)」から「きしめん」となった

などあるそうです。

名古屋にお越しの際は、きしめんを食べてみてはいかがでしょうか?


ということで、「アイモバリアルグルメツアー」第弐拾四回目:名古屋駅エリアの「みそカツ」と第弐拾伍回目:熱田エリアの「きしめん」のレポートをお伝えしました。

どちらも名古屋飯の中では有名なものですね。最後はこれでしめたかったというのもあり、名古屋飯シリーズのトリとさせていただきました。

デレ6th名古屋公演に行かれる方で、時間に余裕がありましたら「みそカツ」と「きしめん」食べてみてくださいね。

さて、次回のアイモバリアルグルメツアーは・・・どうしましょうかね。まだ、ストックがあるんですけれども・・・。とりあえず忘れないうちに、昔取材したものから取り上げますか。

ということで、次回は下田/南伊豆エリアのアイテムを取り上げたいと思います。年末までに書ければいいけど、下手したら来年になるかもしれません。

本来の予定ならばこのシリーズもっと進んでるはずなのですが、いかんせんやることが多いので後回しになってしまうのが玉に瑕。再来年に未取材案件の回収を急ぎたいと思います。(来年もいくらかはやるつもりです)

あまり過度な期待はなさらずにお待ちくださいね。


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