【アイモバリアルグルメツアー】伏見エリアと中村区エリアの名古屋名物を食べて買って楽しむ

こんにちは。北陸の食パンです。

暦上はすでに立冬を過ぎておりますが、だんだん寒くなってきて冬の訪れを実感いたします。平成最後の冬はどうなるんですかね?

さて、今回はここんとこ連続して記事が書けている「アイモバリアルグルメツアー」第弐拾弾と第弐拾壱弾の記事をお送りします。内容ですけれども、伏見エリアの「小倉トースト」を食べ、そして中村区エリアの「ういろう」をお土産として買っていきたいと思います。

今回は、記事構成上、アイモバリアルグルメツアー初の二本立て構成でお送りしたいと思います。

相変わらずデレ6th名古屋向けに記事を書こうと思ったなんて言えない。(一部は取材すらしてないからどうしようもねえが)

それでは、早速本題に入りましょう。

伏見エリア モーニング文化にもまれて小倉トーストを食す

アイモバにおける伏見エリアの小倉トーストの説明文は「名古屋めしのひとつ。トーストと小倉餡が絶妙なハーモニー。体力が少し回復します。」と書いてありました。

個人的には、名古屋めしとくくっていいのか正直微妙なんですけれども、Wikipediaでも名古屋めしのカテゴリーに入ってるので、名古屋めしという扱いでいいのでしょう。それでも、名古屋めしの中でも軽食中の軽食であることは間違いないです。

 

しかし、この小倉トーストについてはツイートしてませんでしたね。ということで、もし、ツイートしてたら、おそらくこういうツイートをしていただろうという文章を即興で書いてみました。

「第●●回目は伏見エリアの小倉トースト。大正時代にハイカラブームが到来し、とある喫茶店で、バタートーストをメニューに加えたところ、客の学生たちがトーストをぜんざいに浸して食べるのを見た店主が考案したそうです。」

たぶん、これでimas505iタグ・アイモバリアルグルメツアータグ、画像を添えればほぼ140文字になるんじゃないですかね。きっと。(なお、アイモバ稼働していた当時の基準なので、いまだとそれよりもっと書けるはずです)

いつも通りのお約束ですけれども、このブログにおけるリアルグルメツアーの紹介順は相変わらずランダムなので、そこのところはよろしくです。

さて、まずは、名古屋の文化であるモーニングを堪能しつつ、その一環で小倉トーストも食べることにしましょう。


(取材したのは2015年10月です)

時は、2015年10月。アイモバリアルグルメツアーの取材を一気にやってしまおうと思い、名古屋遠征を計画。

朝に名古屋に到着し、名古屋随一の繁華街である栄に降りたったわいは、アイモバで栄周辺の代行案件を回収して回りながら、朝食の頃合いを見計らっていた。

当時、名古屋を放浪していたときの様子はこちらに掲載しているので、合わせてご覧頂ければ幸いである。

iPadで適当に調べてチョイスした御店がこちらです。伏見の桑名町通沿いにある「ポットマン」というところにやってきました。

いかにも古そうなビルの1Fに店を構えています。意外とこういうこじんまりした店のほうが当たりが多いものです。しかも、コーヒー220円とかなかなかのお値打ち価格じゃないですか。

もう腹も減ってきましたし、名古屋のモーニングを久々に楽しむことにしましょう。

というわけで、入りました。

店内はわずかなカウンターとテーブル席しかありませんが、それより目を見張るものが・・・

ポット

です。しかも、クソ多いw

この店の名前の通り、カウンターの壁はポットだらけなんです。というのも、この店は近隣のオフィスやイベント会場などにポットでコーヒーを届けるという業態をメインでやってる店らしく・・・。道理でこんなにポットが多いわけだ・・・。しかも、店の名前も「ポットマン」だから非常にわかりやすいw

ポットがのっかっている棚もといテクニカアングルがいい味出してます。無機質だけど何か壮観に見えてしまう光景です。

ポットの数に圧倒されたところで、店内のメニューに目をやりましょう。ラインナップは結構シンプルで、飲み物はコーヒー・紅茶・オレンジジュース、食べ物はトースト各種とカレーセット(それに加えてところてん)という感じになってますね。もちろん、目当ての小倉トーストもあります。

本題の小倉トーストに入る前に、名古屋のモーニング文化についての小話をば・・・

「モーニング」とは、モーニングサービスの略語で、日本の喫茶店やレストランが、朝の時間帯にドリンクやトーストなどなど特定のメニューを、朝食として割安価格で提供するサービスをさす。

モーニングサービスの発祥として、愛知県一宮市・愛知県豊橋市・岐阜県羽島市・広島県広島市などがあげられ、いずれも1950年代ごろから始められたとされている。

モーニングサービス自体は、名古屋に限らず存在しているので別に珍しいことではないが、とりわけ名古屋を含む中京圏が量やサービスが他地域と桁違いなこと、そして名古屋に限った話だと、歴史的経緯から喫茶店が多くあり、熾烈な競争が展開されているのだ。

一般的なモーニングサービスとして、厚切りトースト、ゆで卵、ミニサラダ(またはフルーツ)等が無料あるいは格安で提供されるが、食べ放題も存在したり、うどん・おにぎり・カレーなどを提供するところもあるとか・・・。

多種多様なモーニングサービスとサービス競争に関してはほかの地域では見ることができない光景である。

故に、名古屋のモーニング文化がとりわけ有名になっているいうわけである。

小話を終えたところで、アイスコーヒーと小倉トーストがやってきたので、写真を撮ります。

コーヒーはちょっと苦いですが、後味すっきりという感じでした。たまにはそういうコーヒーを飲むのも一興ですね。

わいは寝起きだとこの量を食うだけでも手一杯ですけれども、このときはそこそこ目覚めているので余裕で食べられます。はい。

というわけで、小倉トーストのアップです。

トーストした食パンにバター(マーガリンの場合もある)を塗って小倉餡を上にのせるという伝統的スタイルです。

小倉餡の甘さとバタートーストの味がマッチしてていいモーニングを楽しめました。

基本的に上記の写真の通りのスタイルが多いですが、ほかにも・・・

  • サンドイッチのように食パンで餡を挟んだもの(小倉サンド)
  • パンと小倉餡を別々にして客が好きな分だけ餡を乗せられるようにしたもの
  • 先に食パンに餡を挟み油で揚げたもの

もあるそうです。

小倉トーストの発祥はかつて栄にあった「満つ葉」という喫茶店から生まれたそうです。大正時代にハイカラブームが到来し、バタートーストをメニューに加えたところ、客の学生たちがトーストをぜんざいに浸して食べるようになったそうである。

それにヒントを得た店主が最初からトーストに餡を乗せた小倉トーストを考案し、愛知県各地に浸透したそうです。

ハイカラブームが大正10年(1921年)ごろの話ですので、もうすぐ100年の歴史となるわけです。意外と歴史があってびっくりしました。

というわけで、伏見エリアの小倉トーストの項はこれにて終わりです。はい。


 

中村区エリア 名古屋土産の定番ういろうを買って家で食べる

アイモバにおける中村区エリアのういろうの説明文は「名古屋の定番おみやげ。モチモチしたやわらかさがおいしい♪体力が少し回復します。」と書いてありました。

全国的に見ると、ういろうといえば名古屋が定番なところがありますが、実は他地域にも存在したりします。(詳細は後述)

ちなみに、ういろうを漢字で書くと「外郎」と書くそうで、表記に関しても・・・

  • 「外良」
  • 「ういろ」
  • 「うゐろ」
  • 「ういらう」
  • 「うゐらう」

などがあるそうです。

ちなみに、「ういろう」や「外郎」は普通名詞なので、発祥に関わりない第三者による商標登録も認められているらしいです。

しかし、このういろうについてはツイートしてませんでしたね。ということで、もし、ツイートしてたら、おそらくこういうツイートをしていただろうという文章を即興で書いてみました。

「第●●回目は中村区エリアのういろう。ういろう自体は名古屋以外にも存在しますが、名古屋のういろうは時代とともに革新的発展を遂げ、かつては東海道新幹線の車内販売も行っており、その名を全国に知らしめました。」

たぶん、これでimas505iタグ・アイモバリアルグルメツアータグ、画像を添えればほぼ140文字になるんじゃないですかね。きっと。(なお、アイモバ稼働していた当時の基準なので、いまだとそれよりもっと書けるはずです)

いつも通りのお約束ですけれども、このブログにおけるリアルグルメツアーの紹介順は相変わらずランダムなので、そこのところはよろしくです。

さて、名古屋の定番土産であるういろうを買っていきましょうか。


(取材したのは2015年10月です)

くだりのあらすじは省略しますが、先ほどの小倉トーストを食べてから某所に寄って、昼下がりの名古屋駅に戻ってきたころ、昼飯調達のついでにういろうを仕入れに行きました。

名古屋駅の地下街で昼飯を仕入れた後、地下街を彷徨って「青柳ういろう」の店にたどり着きました。

名古屋のういろうというと有名どころとして「青柳ういろう」と「大須ういろ」がありますが、全国的に有名な前者を今回は選びました。

いざ、店頭にういろうを買いにやってくるといろいろとあります。普通に定番の青柳ういろうでもよかったのですが、個人的に気になるものをチョイスした結果、こうなりました。

というわけで、今回チョイスしたのが、こちらの「青柳生ういろう」です。

「青柳生ういろう」の味の種類として・・・

  • 宇治しぐれ
  • 和三盆
  • こしあん

があり、今回はこしあん(左)と和三盆(右)を買ってまいりました。ちなみに、期間限定で「青柳生ういろう」のほかの味も売っていることがあるとか・・・。

今回は、期間限定の味を入手することができませんでしたが、店頭に行った際はチェックしてみてはいかがでしょうか?(通販でも出てはいますけれども)

この生ういろうは、通常のういろうとは違い、

  • 1本ものしかなく、個装されていない
  • 賞味期限が製造から10日と、短い

というのが特徴であります。

あと、もっとレアなのが一口生ういろうで、こちらは青柳ういろうの守山直営店・KITTE名古屋店限定商品となっています。というのも、賞味期限が当日限りなんですよね。通販で売ることすらできないわけです。

では、早速開封しましょう。

まずは、和三盆味です。和三盆とは、主に香川県や徳島県などの四国東部で伝統的に生産されている砂糖の一種で、味的には黒砂糖をまろやかにしたような味です。和三盆は精糖の作業が複雑な上、寒冷時にしか作ることが出来ないため、高級砂糖の一つともいわれています。

この上品な和三盆の味と生ういろうの柔らかさがマッチしてて、実においしかったです。和菓子の高級材料としての威厳を楽しませてもらいました。

余談ですが、アイマスで和三盆っていうと北上麗花さんを思い出しますねw はい。

こちらは、こしあん味です。

こちらもなかなかおいしかったです。食べてみるとこしあんの風味が口の中によく広がっていました。

ちなみに、名古屋のういろうはうるち米からできる米粉を主原料としており、お米の上品な風味と、もっちりとしていながら歯切れのよい口当たりが特徴となっております。

今回紹介した「青柳ういろう」は、1879年(明治12年)に創業し、1931年(昭和6年)に名古屋駅の構内とプラットホームでういろうの立ち売りを始め、1964年(昭和39年)に東海道新幹線が開通した後は、青柳ういろうだけが全列車内での車内販売を許された。そのことから、名古屋ういろうが全国的に知られるようになったのだそうです。

その後、1968年(昭和43年)に業界に先駆けてういろうのフィルム充填製法を開発。ういろうの包装技術を進化させることで、出来たての風味を閉じ込めういろうの日持ちを伸ばすことに成功し、ういろうの土産需要に貢献しました。

また1981年(昭和56年)には業界初のひとくちサイズのういろうを発売するなど、「青柳ういろう」は時代に合わせた革新的な進化を遂げて名古屋ういろうの地位を築き上げてきたわけであります。

ここで、ういろうについてちょっとお話しをしましょう。

ういろうは、典型的には米粉などの穀粉に砂糖と湯水を練り合わせ、型に注いで蒸籠で蒸して作られています。

ういろうの起源としては、およそ600年前の中国が元の時代、礼部員外郎(れいほうえんういろう)という薬の調達をする官職にあった陳宗敬(自ら陳外郎と称した)が、日本に帰化し、せきや痰に効く薬を伝えたそうです。

そして、その子宗奇は室町幕府三代将軍の足利義満に招かれこの家伝の薬を作り「透頂香」あるいは「ういろう」と呼んだそうです。それと同時に、客を接待するためにお菓子の製法も伝えましたが、その「透頂香」と似ていたことから、そのお菓子も「ういろう」と呼ぶことになったらしいです。

お菓子としての「ういろう」は、少なくとも江戸時代には『ういろう餅』の名で存在していたとされています。

ちなみに、名古屋以外でういろうがある場所は・・・

  • 小田原
  • 伊勢
  • 京都
  • 神戸
  • 山口
  • 徳島
  • 宮崎

の各地にもあるんだそうです。

ういろう=名古屋のイメージが世間的には強いですが、各地のういろう食べ比べも一興かもしれませんね。


ということで、「アイモバリアルグルメツアー」第弐拾回目:伏見エリアの「小倉トースト」と第弐拾壱回目:中村区エリアの「ういろう」のレポートをお伝えしました。

両方とも名古屋の定番中の定番のものですが、いずれも名古屋ならではの歴史が感じられますね。

デレ6th名古屋公演に行かれる方は、朝食に小倉トーストをいただいて、お土産にういろうなんていかがでしょうか?

さて、次回のアイモバリアルグルメツアーは港区エリアと中川区エリアのアイテムを取り上げたいと思います。次も二本立て構成でお送りしたいと思います。1つだとネタが薄いから二本立てにしようとしたなんて言えない。

あまり過度な期待はなさらずにお待ちくださいね。


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