懐かしの車両探訪記(その壱)~くめがわ電車図書館の西武101系にあいに行く~

こんにちは。北陸の食パンです。

今回は、久々の放浪記ということで、わいにとってなじみある電車を久々に訪ねに行きました。

その電車は、引退してから地域のあるものに使われています。それは、いったい何でしょうかね?

もったいぶるのも何なので、早速本題に入っていきましょう。

いざ、久々に101系の姿を拝みに向かう

わいにとってなじみある電車とは何かそして、地域のあるものに使われているとはいったい何なのかこれから紹介していきます。

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ときは2016年10月29日。学生時代は月に1度は必ず通っていたこのくめがわ電車図書館。学生時代の後もちょくちょく通ってはいたが、最後いつ行ったか忘れたぐらいに久しぶりの訪問となった。

学生時代に通い詰めたころから変わらないその姿に、わいは安堵した。

101系(低運転台車)が、本線を去ってから12年、多摩湖線を去ってから8年、多摩川線を去ってから6年・・・。

無情にも時は過ぎていくのだが、101系(低運転台車)は、1988年~2010年にかけて次々に廃車となり、ほとんどの車両がスクラップとなってしまった。1999年には総武流山電鉄(現:流鉄)にも譲渡されたが、譲渡された101系(低運転台車)ももういない。

現在、残された101系(低運転台車)は、このくめがわ電車図書館にいるクハ1150と横瀬車両基地にいるクハ1224のみ。うち、後者は年1回のイベントでしかその姿を見ることができないので、恒常的に見られるのはこのくめがわ電車図書館のクハ1150だけである。

それでも、家の近所を当たり前のように走ってたこの電車が、当たり前のように走らなくなっても、この地に立つだけで、当時の思い出がよみがえるものである。

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静態保存されているとはいえ、間近にみると今にも動き出しそうな錯覚を感じてしまうのはきっと気のせいだろう。

この見慣れた側面。わいにとっての西武電車といえば、この101系(低運転台車)が一番好きな車両であり、その右に出るものはいないと思っている。(余談だが、次いで好きだったのが701系列各車両)

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懐かしい検査表記や形式表記を見る。くめがわ電車図書館ではこのような表記が残っているが、現在の西武電車では検査表記に関しては見ることができない(2002年ごろから順次表記が省略された)。

2代目電車図書館の初期は、西武の係員も多少ながら保守に携わっていたそうだが、今では完全に有志の手で保守が行われているようだ。2008年3月で時が止まってしまっていることからわかるように。

ちなみに、わいの出身校の人たちが有志で保守活動をしていたこともあったらしい。今はどうしているかよくわからないが・・・。

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開くのを待っていたところ、客用扉窓に無情の宣告がはられていたのを発見してしまった・・・

そこには・・・

10月29日はお休みします」

の張り紙が・・・

はい、終了。撤収。

ということで、この日はそそくさと撤収し、多摩湖ドライブ訓練をしてから自宅に帰った。


年が明けて、今度こそ本当のリベンジを果たす

そして、年が明けて2月5日、仕掛品を手にいざリベンジへ・・・。

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開館時間ちょうどにやってきましたが、人がいるようで、開いていると確信できました。

昨年秋に訪れたときと違って、前面幕のデザインが変わってました。101系本線さよなら運転時に表示した幕をモデルにしたものに変わってましたね。

このくめがわ電車図書館においては、有志のファンがボランティアで保守・修繕作業をしているそうですので、おそらくその方たちによって作られたのではないでしょうか?

では、早速中に入ってみますか。

中に入るときの扉の重みは相変わらずであった。わいは、まだいいとして子供たちや子連れの母親があの扉をあけるのはかなり大変なのではないかと思う。

そして、当番のおばあさん2人に挨拶して、10分程度の会話をしたのち、久々の電車図書館の雰囲気を味わうこととした。

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こちらがくめがわ電車図書館ことクハ1150の車内である。廃車当時のままを維持しつつ、通路に本棚を設置するという機能的な配置がなされている。

このクハ1150号車を含む149編成は、最終冷房改造車に区分される編成であるため、冷房改造の際に、新101系や3000系に準じた車内に改造されているのが特徴的となっている。

冷暖房設備については、後付けされた業務用品を配置しているため、電車そのものについていた冷房装置などは使われてはいない。電気配線的な問題と保守の問題の観点からそうなっているのであろう。

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実に懐かしい座席ですね。もう今では、現役で見ることすらなくなったので、今ではこの座席すらも貴重なものとなってしまった。

この1150号車の座席については、背もたれと座面をFRPを挟んで分離させた座席を採用していた。新101系の一部車両と3000系電車で採用されていたほか、701系列の一部車両がこのタイプの座席に改造されていた。

個人的な感想ではあるが、この座席を採用している車両が現役で活躍していた時に時折座ることがありましたけど、お世辞にも座り心地がいいとは思えませんでしたがね。それでも、20000系のシートに比べれば、全然マシではあるのだが。

それでも、この電車図書館で読む本と、普段電車の中で読む本とでは、違う感覚が味わえるのではなかろうか?

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優先席部分。昔はシルバーシートと呼ばれていた。西武鉄道では2000年春ごろから、シルバーシートを優先席に改めている。

この1150号車が廃車となったのは2000年春前の話なので、かろうじてではあるものの、シルバーシートだった時代の面影が残っている。

ちなみに、奥側を見てみると電車の窓を突き破るかのように冷暖房設備の配管が伸びている。

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車両後方(シルバーシート周辺)の様子はこんな感じ。

読み聞かせや紙芝居をするときはこのスペースを使っているようである。それ以外の時は、子供たちが本をじっくりと読むためのスペースとして使っているようだ。

車両妻面の扉は懐かしの両開き扉。この扉は、扉の開閉時はきちんと両方の扉が開閉できる(要するに、乗降扉とまったく一緒の仕組みで開閉する)仕組みとなっており、扉自体は重いものであったが、開け方を研究すれば、けっこう簡単に開けられる。ちなみに、簡単な開け方は、扉の手すりに内側から手をかけて、外に腕を動かすようにして開けると、力を入れずに開けられた。

もちろん、ここでは開けることができませんけどね・・・。三岐鉄道に行けば、できますけれどもw

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時が経過し、すっかり色あせてしまっているが、懐かしい西武鉄道の路線図も健在であった。一昔前はよく見ていたあの路線図である。

この路線図を改めて見てみると・・・

  • まだ地下鉄直通列車は有楽町線しか直通してなかった頃の時代で、地下鉄側もまだ帝都高速度営団(通称:営団地下鉄)だった時代のもの(路線図に営団赤塚・営団成増の表記がある)。
  • また、他社線をよく見てみると、都営大江戸線がまだ都営12号線だったころのもの。それに加えて多摩モノレールが、上北台~立川北までの暫定開業だったころのもの。
  • 多摩川線の駅名が改称前のものとなっている。ちなみに、多磨墓地前が現在の多磨駅、北多磨駅が現在の白糸台駅。

という感じで、ざっとではあるが当時と今の違いを以上の通り列挙してみた。

この路線図でさえも、今となっては非常に貴重な資料である。

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さらに、池袋線停車駅案内も健在。こちらも色あせてはいるが・・・。

このクハ1150号車を含む149編成は、池袋線を最後の活躍場所とした後、廃車となったので、池袋線の停車駅案内が残される形となった。

この停車駅案内を見てみると・・・

  • 今はなき通勤快速や区間準急の表記がある
  • 秩父鉄道直通急行が残っている。そして、秩父鉄道直通列車が長瀞から先、寄居まで直通していた。
  • 副都心線がまだ有楽町新線のころの名残がある。
  • 地下鉄直通列車も普通と準急しかない。(現在は快速急行や快速が普通に走っている)
  • さらには入間市を通過する特急おくちちぶが残っている。

一見、ただの停車駅案内ではあるのだが、このように、池袋線の他種別隆盛を極めていた時代を色濃く残す貴重な資料として今に伝えている。

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車両前方には、網棚とほぼ同じ高さの本棚に、本がずらりと並んでいる。本棚の横は、人が一人通れる分の通路が確保されている。

このくめがわ電車図書館においてある蔵書は、絵本や児童書が大半を占めているが、一部大人向けの本や漫画なども置いてある。ただし、漫画の貸し出しは行っていないので、注意されたい。

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車両前方には、さきほど見た路線図の時代よりもさらに古いアクリル製の路線図が掲載されている。

さきほどの路線図との違いは、よく見てみないとわかりにくいが、あえて記載するならば・・・

  • 西武有楽町線がまだ池袋線とつながっていない(練馬~新桜台間未開通)
  • 西武池袋線練馬高野台駅が未開業
  • 都営大江戸線(旧都営12号線)が開通すらしていない
  • 西武球場がまだドームになっていない
  • なぜか、(JR)川越線の表記がない
  • 秩父鉄道と直通運転をしていない
  • JR表記が存在しない。もしかしたら国鉄時代の可能性も考えられる。

ほかにもあげればきりがないので、とりあえずこんなもんで。この路線図の時代を考察するに、すでに、山口線(レオライナー)が開業していることから、おそらく1985年~1987年ごろのものではないかと推測される。

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今の西武は、多摩湖線・多摩川線を除いて、4ドア車が幅を利かせているので、このような長いロングシートは見られなくなっている。

また、茶色のモケットについても、現在の西武電車では見られないことから、妙に懐かしさを感じてしまうものだ・・・。

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乗務員室の近辺はこんな感じになっている。

見切れているが、写真左手が出入り口で、写真右手が受付カウンターとなっている。本の貸し出し・返却はカウンターにいる人(当番制)に言えばよい。

なお、電車図書館で、本を借りる際は、登録(無料)が必要となる。ちなみに、東村山市民でないと登録できないということはないので、安心してほしい。(詳しくは後述)

そして、奥に乗務員室があるが、立入は自由となっている。(夏場の暑い時期は入れないこともある)地元の子供たちのあこがれの場でもあり、西武101系(低運転台車)を知る我々の懐かしき場所でもある。

では、いよいよ乗務員室に入りますか。学生時代に何度も入り浸ったあの乗務員室に。

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乗務員室に足を踏み入れると、そこには懐かしい運転台周りの姿があった。

学生時代に腐るほど見てきた101系(低運転台車)の運転台であるが、久しぶりに踏み入れたせいか、いろいろなところをついまじまじと見てしまった。

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日が射してしまっているので、あまりいい写真ではないが、ご容赦いただければ・・・。

運転台の椅子も客室の座席モケットと同じ茶色を採用している。ちなみに、101系(低運転台車)の中には赤色の座席モケットを採用していた車両もあり、その車両に関しては運転台の椅子も同じ赤色となっていた。

この椅子は折り畳みもできるし、座面の調整もできる。ここに座れば、子供だろうが、大人だろうが、電車の運転士の気分になれるのだ。

なお、奥の乗務員室扉は開けられないし、バランサー付きの窓も開けられないので注意されたい。

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そして、運転台周りを撮る。今の電車のメカニックな運転台とは違い、どこかアナログチックな雰囲気を感じさせる。

徹底的に鶯色に塗られた運転台周りが、味を出しているように思う。

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運転台から助士席側を見る。

とにかく、運転台側から見た種別板が実に凛々しくて惚れる(ぉ

さらに、種別板の下にあるわいの仕掛品が乱雑におかれているのはご愛敬(ぉ

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101系(低運転台)の必須アイテムである種別板入れ。乗務員室扉下に設置されている。

今回の本来の目的は、この種別板入れの寸法を測りにやってきたのだ。オークションでもたまに出てるけど、正直価格がぼったくりすぎるので、自作するか、鈑金屋に作ってもらった方が安くて早いのではと思ったので・・・。

しっかりとメジャーで測ってきましたよ。

さて、測り終えたところで、その種別板入れに命を吹き込んでみましょう。

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ドヤァ!!

(こらそこ、ドヤァが言いたかっただけだろとか言わない)

これでこそ、101系低運転台車の真髄というものよ。これができたことに僥倖を感じる・・・。

ただし、種別板(このリンクをクリックすると種別板入手時の記事に飛びます)を集めるお金が並大抵じゃないですがね。

そして、もう一つやりたかったことが、こちらです!

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ドヤァ!! 成し遂げたZe

(こらそこ、またドヤァが言いたかっただけだろとか言わない)

この種別板をかけるところに、コレクションの種別板をかけられるという幸せ。本当に言葉に表せないほどの幸せを今かみしめている・・・。

101系低運転台車といえば、この種別板を掲げて優等列車として走る姿がかっこいいわけです。

そういえば、この種別板を出し始めた頃に運転台にいた子供からいろいろ聞かれたので、説明したわけではありますが・・・。

もう、今の子供たちはこの101系低運転台車が現役で活躍していたころを知らないわけです。言い換えれば、すでにジェネレーションギャップが生じているわけですね。要するに、何が言いたいのかっていうと・・・。

「否が応でも感じるわいの圧倒的ジジイ感(震え声)」

ってものを感じたわけですよ。もちろん、その子供たちの親世代はこの101系低運転台車を知っている人もいるはずなんですよ。ただし、それは生まれてから、ずっと西武線沿線に住んでいるということが前提になりますがね。

まあ、でもわいみたくそこそこ101系低運転台車について語れる親御さんなんて数える程度しかいないでしょうからね。うん。

てか、わいはまだ年齢的にジジイじゃないからな? ジジイとか思ったやつは表に出ろ

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ちなみに、種別板のかけ方は、2通りありますので、参考までに掲載しておきます。

左が2点掛け、右が4点掛け(いずれもわい独自の呼び方。)である。2点掛けのほうは、走行中そこそこ板がぶらぶらしていた印象を受けました。

また、種別板は表裏一緒ですので、掛け方としては4通りあることになります。まあ、ぶっちゃけそこまで気にする必要はないわけですけれども。

旧種別板(急行・準急の小さいバージョン。板の色は朱色ベースで文字は白色だった)時代から、2点掛け・4点掛けができたわけですが、どうしてそういう構造になったのかはさすがにわかりませんw

それでは、これより、わいの種別板コレクション×くめがわ電車図書館(クハ1150)のコラボをご覧ください。

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まずは、準急から。ありふれたものだし、別に珍しくもなんともない。

けれども、しばらく写真でしか見てないので、久々に実際の種別板をかけてみると、なかなか良さみが深い。

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次に急行。こちらもありふれているので、とりわけ珍しくもなんともないのだが、実際に急行の種別板をかけて改めて見てみると、なかなか凛々しいものがあるように思う。

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そして、快速。先ほどの準急や急行に比べて掲げて走る数は一気に減るため、ちょっとだけレアな感じはする。

さらにいえば、ほかの種別板が赤系か緑系のどちらかということもあってか、青系の快速はなかなか目立つように思う。

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通勤準急。池袋線でしか見られないが、3ドア車充当運用があったため、そんなに珍しさは感じなかった。

平日の朝と夕方に見ることができた。一時期は、朝の下り列車において季節延長運転で西武秩父まで運転されてた時期もあった。

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通勤急行。本線を走っていたころの末期は、3ドア通勤急行自体がそもそも珍しかったため、種別板を掲げて走る姿を見られれば幸運といった感じであった。逆をいえば、1990年代以前はありふれていたといえる。

池袋線ではそこそこ見ることができたが、新宿線はかなりレアな存在であったと思う。(新宿線旧通勤急行時代だと1980~1990年代に多く見られたかもしれないが・・・)

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最後は、快速急行。一見、レアのように見えがちだが、池袋線ではそこそこ見られた(土休日は西武秩父行の快速急行に充当されていた)ものだ。

ただし、新宿線でこれを表示してたら極めてレア(SSRレベル?)であった。

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そして、くめがわ電車図書館に、C91で頒布していた101系カレンダー(リンクをクリックすると当時の案内ページにとびます)を寄贈させていただきました。

これを寄贈したところ、当番のおばあさんたちに感謝されましたけれども、カレンダー頒布遅延事件がなければ、くめがわ電車図書館に、101系カレンダーを寄贈することはなかったのかもしれませんね。

これは、C93で101系カレンダー続編を作って、来年も寄贈するしかないかもしれませんね。

現地に1時間半ほど滞在したあと、わいは家に帰るのであった。


【追記】9/30に訪れたときの様子+追加情報

フォロワー主催のイベントで、9/30にまた訪問したので、追加の写真をいくつかあげたい。

2月の時にはまだ手に入っていなかった区間準急を掲出している姿を撮影。掲出している種別板はもともと予備品であるため、実際にこれと同じタイプを掲出して運転しているかは不明。

101系に常備していたタイプは、フォントに差異があるほか、種別板のグリーン部分がもう少し薄かったと記憶している。

そして、ワンマンを掲出してみる。末期は多摩湖線や多摩川線で活躍していたため、本線引退後に101系を乗り撮りした人はなじみのあるものではなかろうか。

なお、このワンマンも予備品と常備品の2種類あり、こちらはおそらく前者と思われる。

常備品のほうはフォントが丸みを帯びているほか、グリーン部分が濃い色になっている。

2017年6月ごろより、くめがわ電車図書館にいるとあるスタッフさんが作成したスタンプが館内に設置された。

押してみるとなかなかいい感じに仕上がっているのではないかと思う。くめがわ電車図書館に来たらぜひともチェックしてほしい。(スタンプ台の横に持ち帰り用の紙もあります)


 

くめがわ電車図書館の案内

簡単ではありますが、くめがわ電車図書館の案内を以下に記載します。

<開館日>

  • 毎週水曜日 10:00~12:00および14:00~16:30
  • 毎週土曜日 14:00~16:30

※ただし、祝日・振替休日は休館。また、都合により上記の曜日でも休館することあり。(特に盛夏期は休館することが多い)

<アクセス>

西武新宿線久米川駅から徒歩15分もしくは西武多摩湖線八坂駅から徒歩10分。

グリーンタウン一番街敷地内

※府中街道八坂小前交差点を曲がり、国分寺線の踏切を渡った後、道なりに歩くと左側にファミリーマートがあるので、それが見えたら右折して道なりに行くとたどり着きます。

詳しい場所はこちらをご覧ください。

<図書館の営業について>

初回に本を借りるときに、登録が必要(無料)。

※東村山市民でなくても、登録しさえすれば普通に誰でも本を借りられます。

本の貸し出し期間は、借りた日から2週間有効。


ということで、久々の放浪記として「くめがわ電車図書館」探訪をお送りしました。

西武101系を知ってる人も知らない人もぜひ一度は足を運んでみてください。

わいも暇があったら、これからも足を運びたいと思います。昔の西武の制服を身に纏って、そして種別板を持参していた人がいたら、それはおそらくわいかもしれませんね。

なお、現地にいつ行くかは予告しませんので、運しだいということにしておいてくださいなw


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