【北の大地25時間で完全制覇】アイモバ北海道アタックの旅【2】

こんにちは。北陸の食パンです。

今回はわいの過去のアイモバ遠征シリーズ第壱拾壱弾ということで、アイモバ北海道アタックの旅(2013年10月21日発、10月23日帰着)をしてエリア制覇した記録の続きを書こうと思います。前回記事見てない方はこちらをみてからこの記事を読みましょうw

ではでは、本編いきますよ。

四:阿寒湖とわいの大ピンチ(北海道 釧路エリア~北海道 網走エリア)

千歳から延々と休まずに3時間半のドライブをして、ようやく観光(?)スポット第一弾の阿寒湖に到着。時刻は11:40頃。昼飯を食う時間だが・・・。先のことを考えて昼飯は抜きます(ぉ

阿寒湖といえば言わずもがな「まりも」が有名ですね。今回まりもは見ませんでしたがw

阿寒湖を観光するといっても、少し湖を見るだけということで・・・。何しろ急ぎ旅だから、ゆっくりしている暇がないのです・・・。

また、改めてゆっくり巡りたいと思いますよ!

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というわけで、阿寒湖のお写真を撮ってみましたよ。

奥に見える山は雄阿寒岳、右側に見える建物は「ホテル阿寒湖荘」です。

ホテルのほうは読み方次第で駄洒落ができますが、寒くなるのでやめときますwww

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雄阿寒岳と阿寒湖をバックに千早を撮る。

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今度はアングルを変えて、北の方向に向かって撮影してみる。

雲は多いものの、そこまで天気が悪くなかったのが幸いである。

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千早も喜んでいるようで何よりである。

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阿寒湖で小休止を終えて、再びアイモバ遠征の続きにいきましょう。

阿寒湖から根室エリア端点経由美幌・北見方面へのルート図は上記の通り。

何かルート図に「状況メモ」(正確な位置はもうちょっと手前だったかもしれない)とかいう、謎のスポットが載ってますが・・・。はて、なんのことやら?(詳細は後述)

阿寒湖を出た後は、再び国道241号をトレースし、今度は山を下る。まずは、第二の難所根室エリアを制覇するために別海町の端点まで車を走らせなければならないのだ。

根室エリアを公共交通機関で制覇となると、手段が限られるうえに、どうしても時間がかかってしまうが、車であればそんな心配は無用。やっぱり車の免許は持っておいて損はないのだ。

弟子屈町内中心部に入り、釧網本線の高架下をくぐると国道243号(パイロット国道)と合流。そこから国道243号線をトレースする。

国道243号線に入り、ちょっとアップダウンはあるものの、北海道らしい原野を駆け抜け、標茶町虹別地区を過ぎた後、いよいよ別海町に入り、12:40頃に根室エリアに到達。根室エリア制覇と同時に代行回収も数は多くなかったが、いくらか回収できた。

ここまでの走行キロは344km。時間にして4時間20分かかっている。

根室エリア制覇した後、Uターンして、しばらく国道243号線をトレースする形となる。弟子屈町内中心部までは、さっきとまるっきり同じルートを通った。

ちなみに、標茶町虹別地区において、給油する。この後、過疎地域を通るため、ガス欠になって困らないようにするためにあえてここでしておいた。結果論をいえば、もう少し遅くても問題はなかったが。

弟子屈町内中心部から先は屈斜路湖を横目に山登りルートを通り、北海道随一のビュースポットである美幌峠を越える。

当時は、とにかく先へ急ぎたかったというのもあり、美幌峠をスルーしてしまったが、今思えば、そこでアイモバカメラを使って撮影するべきであったと後悔している。

美幌峠を越えた後、爽快に走ってたら、思わぬ事案に遭遇してしまったのだ。えーと、あれですよ。あれ。「状況メモ」。

というわけで、お待たせしました(?)。「状況メモ」の正体を明かすお時間です。


 

状況メモ

【タイトル】

国道243号線で速度取り締まり未遂事件

【発生日時】

2013年10月22日13:40頃

【状況】

時速●●km/hにて国道243号を美幌方面に向かって走行中、対向車からパッシングを受けたため、周りを視認したところ、ルームミラーに北海道警の白バイが写っていたことを確認したため、直ちに急停止の手配をとった。

停止後、白バイ隊員により制止および誘導措置がとられ、当方は免許証の確認作業および取り調べを受けることとなった。

白バイ隊員曰く、「あとちょっとのところで、取り締まってたが、速度計測中に速度を落とされたため、取り締まることができない」旨を当方に対し通告。また、それに伴う注意も受けた。

かくして、速度違反での取り締まりを寸前のところで逃れる結果となり、未遂ということで処理された。

【原因】

美幌峠からの下り中に、周りの安全確認および速度確認の不足によって引き起こされたものと推測。

【対策】

次の休憩地「道の駅愛ランド湧別」まで抑速にて運転。

【その他】

後ほど、付き添いの如月千早氏にこってりと絞られた模様。


 

ということで、北海道の速度取り締まりは以前、知人から聞いた話で半端ないことだけは、知っていたけれども、まさかわいが実際に体感するなんて思ってもみなかったのだ・・・。

だから、北海道を走るときは、みなさんも気を付けようね(説得力ZERO)。

美幌で国道39号に乗り換えて、しばらく北見市郊外までトレースする形となる。ちなみに、国道39号だが、北見市内に入ってから、片側2車線の快走路となったため、久々に市街地を走っている気分になった。

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北見から国道333号線経由(このルート図では見きれてますが)道の駅愛ランド湧別までのルート図がこちら。

途中で国道333号線から外れ、北海道道685号線をトレースしました。ぶっちゃけ国道333号線をそのままトレースしてもよかったのですが、どうしても道の駅で休みたかったので・・・。

アイモバ的にエリアが変わりませんので、何の代わり映えもしませんが・・・。

おまけに、網走エリアは廃人在住地域だったから、代行もなかったのでつまらん(ぉ

ちなみに、国道333号線で何台か他車に抜かされましたが、おさつに掘られたあとなので、もうちょっとだけ慎重運転で我慢します(ぉ

余談ですが、写真は撮れませんでしたけれども、国道333号線に「如月橋」っていう橋がありました。千早Pでドライブ好きの人は一度通ってみてはいかがでしょうか?

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阿寒湖から車を走らせること3時間余り。ちょっと疲れてきたので、道の駅愛ランド湧別にて小休憩する。

時刻は15:00ちょっと前。千歳から6時間半かけてオホーツク海沿いについたぞw

奥に見えるのは、実はオホーツク海ではありません。

何かって?

サロマ湖です。

たぶん、サロマ湖を見るのも人生初じゃないですかねえ?

てか、まだオホーツク海沿いにきてないだろという突っ込みが、一部の読者によってなされると思いますが、サロマ湖の先はオホーツク海だし、この後、オホーツク海を見ながら走る羽目になるので、オホーツク海沿いにきたということにしておいてくださいw

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サロマ湖をバックに千早を撮る。

サロマ湖は日本で3番目に広い湖(汽水湖としては日本一。1位は言わずもがな琵琶湖、2位は関東では有名な霞ヶ浦)であり、北海道産帆立の一大産地としても知られている。

ちなみに、サロマ湖沿いに遊歩道があるみたいですが、今度訪問した時に歩いてみたいと思います。

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道の駅愛ランド湧別には、「ファミリー愛ランドYOU」という遊園地も併設されています。都会にいると遊園地なんて別に珍しくも何ともないように思えますが、北海道の中でも比較的最果て感がある(?)この地では、遊園地自体がもうオアシス的存在なわけですよ。

なお、ここにある観覧車(この写真中央にあるやつ)は「日本最北の観覧車」だったりします。

残念ながら、道の駅自体が月曜定休なので、何もやってませんでした・・・。

また、遊園地についても、営業シーズンが終わってましたとさ。おしまい(ぉ

まあ、雪降るシーズンに遊園地なんてやれないからしゃあないね。

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「ファミリー愛ランドYOU」をバックに千早を撮る。

結果的に、ここでも観光要素は全くありませんでしたw

伍:オホーツク海を見ながらのロングドライブ(北海道 網走エリア~北海道 稚内エリア)

さて、サロマ湖畔に到着して、少し休憩したあと、稚内/宗谷エリアに向けて再び出発する。

しばらくは、国道238号でひたすら北上するルートとなっている。ぶっちゃけ、今回の遠征で一番つらかったのがこの行程であった。

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道の駅愛ランド湧別から先のルート図は以上の通り。

ひたすらオホーツク海沿いを走る国道238号線をトレースし、第三の難所稚内/宗谷エリアへ向かう。

確かに、ただ稚内/宗谷エリアときくと、日本の最北端である稚内市まで行かなければならないと考えると、気が遠くなってしまう。

けれども、ゲームシステム上、稚内エリアをただ制覇するだけならば、わざわざ稚内まで赴く必要性がないのである。

そういう面では車を運転できる人の方が若干有利であろう。ちなみに、旭川方面からアクセスする場合は美深から北海道道49号を経由して北海道道120号へ入ればよい(なお、名寄から北海道道60号でもアクセス可能)。

なお、キャリアにもよるだろうが北海道道120号沿道は基本的にセルラーでも圏外になることが多く、確実に拾うならばオホーツク海沿いに出なければならない。そこだけは覚悟しておこう。

実際、稚内/宗谷エリアを制覇するのに鉄道だと宗谷本線を使わないといけないので、結構厳しいエリアではあるが・・・。あとは、稚内~札幌間を結ぶ高速バスとの両刀使いという手もあったり・・・。

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オホーツク海沿いをひたすら走る。そして、だんだんと眠くなーるw

実際、国道238号は集落部や市街地中心部以外、だいたいこんな景色だし、しかもほぼ延々と直線区間が続くから、眠気に襲われやすい環境である。時折、眠気と戦いながら、オホーツク海沿いを走っていった。

まあ、わいはオホーツク海を見た記憶がなかったので、オホーツク海を見るだけでも楽しかったですけどね。

あと、直線区間だからといって飛ばしすぎないようにね。お縄にかかるかもしれないよ。ところどころにオービスあったし。

この写真のように集落がないと60km/h制限だけれども、集落に入ると40~50km/h制限になるパターンが多いですので、速度制限標識の見逃しに注意されたい。

北海道警はレンタカー狙いで取り締まるケースが多いので、本当に気を付けような。

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写真を撮ったあたりで、かつての名寄本線の築堤と思われるものや、橋梁が見えたりしていた。

このように、湧別町~興部町の間を走っていると、時折名寄本線の廃線跡が見られるので、北海道の廃線巡りをしたい方にとっては、国道238号線の湧別町~興部町区間を走ってみるのもいいんじゃないかな?

それでも、車の免許を持ってないとちょっと厳しいけどね・・・。

そんなこんなで、道の駅愛ランド湧別から1時間半弱走ったところで、居眠り運転を防止するべく、道の駅おうむで小休憩をとることにした。

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道の駅に飾ってあった昭和時代の雄武町の写真群。過疎化問題になる前の貴重な資料といえよう。

なお、昭和時代において、モータリゼーション化が進んだ結果、今の雄武町は車がないと不便な街になってしまっている。

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昭和の時代はこのオホーツク海沿いにも鉄路があったものだが、過疎化の影響を受け、軒並み赤字路線を抱えることとなり、紋別周辺を走る鉄路は、平成の初めごろまでにすべて消えてしまったのである。

実物は飾られていないものの、鉄路があった当時の写真を、現地に行って見に行くだけでも、地の歴史を知る上で大切ともいえる。

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興浜南線廃止を記念して運転されたキハ22形のさよなら列車の写真である。

興浜南線は、この雄武町~興部町の間を結んでいた路線で、将来的に興浜北線(北見枝幸~浜頓別間)とつながり、興浜線として鉄路が結ばれる予定であったが、沿線の過疎化やモータリゼーション化を受け、興浜線の建設がストップ。のち1985年7月に全線廃止となった。

これにより雄武町から鉄道は消えたのである。

それにしても、今では絶対にできないであろうと思われる、乗客がいてかつホームがないところでのドア開扉風景を見るだけでも、時代を感じさせるといっても過言ではなかろう。

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こちらは、上が興浜南線廃止当日の雄武駅の出札のワンシーンで、下の写真が冬場の雄武駅の写真である。

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隣に目をやると、鉄路があったころの雄武駅周辺で撮られた写真たちが飾られていた。

どれも時代を感じさせるものばかりであった。

余談だが、かつての国鉄では順法闘争があるたびに、車体に落書きといっては語弊だが、「不当処分撤回」などの字がかかれることは日常茶飯事であった。

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キハ56形を先頭に、キハ22・キハ40を従えて、廃線直前における臨時列車として運行していたときの写真もあった。

今では、廃線直前になると、全国から鉄道ファンをはじめとした人たちでごった返すのだが、平成初期も同じ感じだっただろうか?

いや、まだ鉄道趣味が今ほど認知されてるわけでもないから、まだ少なかったのかもしれない。

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かなり古い写真から、オホーツク海沿岸から鉄路が消える間際までの写真が展示されていた。

ちなみに、レールバスのキハ03形(この写真の上部中ほどに写っている車両)については、この後、この遠征中において、某所で出会うことになるのであった・・・。

道の駅でほどほどに休んだところで、夕飯調達をしにいくこととした。

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道の駅の隣にAコープがあったので、惣菜・弁当を買おうとしたものの、悉く売り切れているという始末・・・。

わいはいつになったら飯にありつけるんでしょうかねえ・・・。

北海道らしいスーパーの写真ということで、海産物エリアのワンシーンを撮影しましたよと。

てか、写真に写ってる珍棒とはいったい何ぞや?(買ってないのでよくわからん)

20分ほど休んだところで、再び走り出すのであった。てか、今までの休んだ時間ですけれども1時間も休んでないやw

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17時近くになると、いよいよ日が暮れ始める。

雄武町内で小休憩したとはいえ、こんな直線が延々と続く区間を走っていると、やっぱり眠気が・・・。

日没も近くなったので、ハイビームにして、闇夜に包まれつつある国道238号をひた走る。

前面展望写真を見て気付かれた方もいらっしゃるでしょうが、道路の上に「↓」の看板(?)があるのがおわかりいただけるだろうか。

これは、「大型鋼製スノーポール」(別名視線誘導標・矢羽根マークなど)といって、冬場の積雪の際に路肩の位置を示す目的のために設置されている。

また、除雪作業の際の目印としても使われており、「↓」をもとに除雪作業を行っているのである。要するに「↓」の外側は除雪作業をしないことを示している。

なお、北海道のほかにも本州の雪国の一部地域でも見られるが、本州の場合はたいがい背の高い赤白模様のポールが使われていることが多い。

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17時過ぎに日没の時を迎える。出発から9時間弱、阿寒湖を出てから5時間、道の駅愛ランド湧別を出てから2時間の時が経った。

途中、休憩込みとはいえ、2時間ほど走った国道238号、そしてオホーツク海に別れを告げようとしている・・・。

なお、ここまでの走行キロは594kmである。


 

さて、今回はここまで。ずいぶん遠くまできてしまいましたわ・・・。

未踏の地を走るって、何とも言えない感情がこみ上げてきますよね。

ここで、遠征本番1日目の前半は終わり、後半に差し掛かります。

次の記事は、アイモバ北海道編第三弾ということで、稚内/宗谷エリアから南下していく様をご覧いただきましょう。

稚内/宗谷エリアから脱するのに、とんでもない道を通ったり、留萌エリア制覇の帰りに自動車専用道路通行止を食らうなど、道路走行中のハプニングが次々と発生します。

えーと、次回記事において、今回みたいにお縄未遂案件は・・・

きっとないはずです。はい。

まあ、過度な期待せずに続きをお待ちくださいねw


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