【千葉全制覇】普通列車で行く房総半島アタックの旅

こんにちは。北陸の食パンです。

アイモバiもサービス終了してから半月以上経過しておりますが、久々に過去のアイモバ遠征第六弾ということで、普通列車で行く房総半島アタックの旅編(2013年6月17日施行)をお送りします。このとき以来の純粋な乗り鉄アイモバ遠征となる。

なお、今回はダイジェスト方式ですので、所々詳細は端折りますが、あらかじめご了承くださいませ。

それでは、本題に参りましょう。

【千葉全制覇】普通列車で行く房総半島アタックの旅

壱:NisPと落ち合うまで(出発〜千葉エリア)

首都エリアの本土エリアもだいたい制覇できていたが、房総半島の南端と箱根エリアだけはまだ制覇できずに残っていた。後者についてはすでに次回の遠征において立ち寄ることが決定していたので、今回は前者の房総半島の南端エリア(内房・外房・木更津)を制覇することを目標にした。

エリア制覇にあたっては、前回の遠征において教習指導したNisPとともにまわることとなった。彼もまた前述の3エリアは未制覇であったので、利害が一致した形となった。

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地元近くのJR駅から中央線に乗りかえ、国分寺から通勤特快に乗り換える。通勤特快は国分寺を出ると新宿までノンストップなので、あえてこれを選んだ。そして、御茶ノ水で総武線各駅停車に乗り換えて、錦糸町で総武線快速電車に乗り換えた訳だが・・・。

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なんと、総武線快速・横須賀線で輸送障害があったらしく、ダイヤ乱れ発生。しかも、錦糸町で乗換えたはいいけど、全部津田沼行きじゃねーか。

たまに「津田沼行きは許さん」みたいなツイートを見かけるけど、このときほど本当に「津田沼行き許さん」と思った事はなかったと思うw

仕方がないので乗ったが、やはり津田沼で総武線各駅停車にまた乗るはめに。こればかりは仕方がないか。そして、NisPとの待ち合わせである千葉駅に到着した。

なお、今回の輸送障害の影響で内房線・外房線にも影響が及んだ事から、内房線先回りの当初の計画を逆の外房線先回りに変更せざるを得なくなった。ちょっと電車の乗り継ぎ等で若干の時間ロスならびに昼食の受け取り遅延が生じる結果となったが、別に急いでる訳ではないので結果オーライとしよう。

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錦糸町にて撮影した今は亡き特急「あやめ」である。


 

弐:房総半島南部のエリアを制覇せよ(千葉エリア〜帰着)

NisPと落ち合った後、エリア制覇完了までのルート図は以下の通り。

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今回は外房線と内房線を普通列車で乗り継いでいくだけなので、この壱枚ですむ。また、千葉駅までの往復は省略させて頂いた。

気づいている方もいらっしゃるでしょうが、マップの素材が変わりました。以前使っていたGoogleのやつがKmlデータ読み込みがうまくいかなかったので、代替サイトを探したところ見つかりました。

地図マニアの方ならわかるでしょうが、今回以降のベースは国土地理院地図ベースでルート図をかいていこうと思います。

10時過ぎに千葉駅を出て、外房線安房鴨川行きに乗車し、終点安房鴨川で内房線経由千葉行きに乗換え館山を目指す。

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太平洋が見えるのは外房線および内房線の末端区間である。外房線はほとんど内地を走っているため、鴨川に着くちょっと前ぐらいでしか海を拝めない。

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一応、千早との写真もいくつか撮った。

そして、館山駅に到着後、NisPをその場に残し、昼食を受け取りにいき、また戻った。

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館山駅名物といえば、これです。その名も「くじら弁当」(1000円)。館山駅東口前のところにある「マリン」というお店で販売しており、1日30食限定の駅弁(駅弁とはいってますが、狭義の駅弁カテゴリーには入らないかも)です。なお、電話での注文もできますので週末・繁忙期は予約をお勧めします。

ちなみに、房総地域の一部(主に南房総市の和田漁港界隈)では今でも捕鯨が行われており、当地においては鯨肉が売ってたりします。

かつては鯨肉や竜田揚げはよく食べられてましたが、ご存知の通り世界的な捕鯨の制限などの煽りを受け、普段食べる事が出来ない貴重な逸品となってしまった鯨肉。鯨肉を日常的に食べる事のできた世代の方もそうでない方も館山駅に寄る事があれば、是非お昼ご飯にこの弁当を一度は食べてみてほしいと思う。

おいしいかどうかはその人の判断になるからなんともいえないが、わいは館山駅にまた来る機会があれば必ず食べると思う。

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中身はこんな感じです。鯨肉を大和煮にしたもの(卵を挟んで写真左側)そぼろにしたもの(卵を挟んで写真右側)がごはんの上にのっかっています。

鯨肉の色が濃いですが、味付けは食べてみた限りそこまで濃くはないと思われる。また、鯨肉には独特の臭いがあるが、その臭いも全く感じないので臭いに敏感な方でも気にせず食べられると思います。おそらく、前述の味付けにも臭みを消す何かがあると思われる。なお、鯨肉自体は低カロリー・低脂肪なので、健康志向の強い方でも安心して食べられる。

ちなみに、当時食ったのは2回目で、初回は2009年8月に食べてます。まあ、そのときはアイマスの存在は知ってたけど、まだそこまで沼に入ってない頃でしたね。ええ。

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千葉といえばこれも忘れてはいけません。それは「マックスコーヒー」。まあ、わいの地元でも普通に売ってるんですけどねw 甘いコーヒーが好きな人にはうってつけなお品です。


 

<閑話休題>【くじら弁当が売っているマリンのギャラリー】(2009年8月に撮影)

ここで、初めてくじら弁当を買ったときの写真を引っ張りだしてみたので、ご覧頂ければ幸いである。

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館山駅東口を降りると「くじら弁当」のロゴがデカデカと掲出されてますね。ロゴの右の呼び鈴を押すと弁当が買えます。なお、マリンは喫茶店も併設してますので、中で買う事も食べる事も可能です。

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駅弁窓口下にあるくじら弁当の宣伝文句。昔の捕鯨は現代とは違い、すべて人力による捕鯨であったため、本当に死にものぐるいで捕鯨を行っていたわけである。

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駅弁窓口周りの様子。仮にここでくじら弁当が買えなくても、他の弁当もあれば、くじら関連のおつまみも売ってたりするので、ぜひとも買っていくとよいだろう。

電話で予約してあればこの窓口ですぐに受け取りができるので便利だ。

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駅弁窓口の横には喫茶店・食事処の入り口がある。夏場はかき氷もやっているので、涼むにもうってつけである。

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くじら弁当は地域の駅弁横綱にも選ばれている。

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食事処でもくじらを使ったメニューがある。わいはまだ食事処は利用した事ないので、今度機会があったら利用してみたいところだ。

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パッケージも基本的には変わってないが、当時は「館山名物」となっていた。これは後に「房州名物」に変わっている。

あと、電車が今では風前の灯となってる113系電車でしたね。懐かしいです。

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中身は先ほどと同様。こっちの方がアップ気味で撮ってるから、美味しそうにみえるかもしれない。


 

NisPと昼飯を食べた後、後続の千葉行きに乗り、木更津エリアを制覇しながら千葉へと戻る。

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内房線の車内でももちろん千早との撮影は欠かしません。

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さっきの千早と撮った写真のうち右側のほうのバックとなった写真がこちら。このへんは内房線でも東京湾を望むのに結構適したところである。

千葉駅に戻ったところで解散となり、わいは武蔵野線経由で自宅へ帰ったのであった。

というわけで薄っぺらいですが、今回の遠征記録は終了です。わい的には行程云々よりもステマしたくじら弁当を皆様にも是非一度ご賞味頂ければなと思います。今のご時世、鯨なんてなかなか食べられませんので本当に貴重ですよ。

というわけで、次回予告です。

とある直近の界隈メンバーにあう為に、今回の遠征で同行したNisPの車に乗り、一路豊橋へ。今度の遠征でついにあの因縁の某エリア制覇の決着がつく時が訪れる!

次回作は今月中にまとめられればと思いますので、過度な期待はせずにお待ちくださいね。


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