【九州本土完全制覇】陸と空で行く!アイモバ九州本土アタックの旅【1】

こんにちは。北陸の食パンです。

アイモバiサービス終了までいよいよあと1ヶ月半ほどになりますが、アイモバ民の皆様ラストスパートに向けて頑張っておりますでしょうか? サービス終了までに(黄色制覇込みだけど)全てのアイモバ遠征記録を掲載するのは無理ではございますが、できるだけ過去の遠征記録を記載していきたいと思います。

それでは、今回は過去のアイモバ遠征第伍弾ということで、九州本土アタック編(2013年5月30日出発、2013年6月2日帰着)をお送りしますよ。

仕事の都合で、休日出勤した代わりに代休をとってよいこととなり、2連休となった。なかなかとれない2連休だからということで、せっかくなので遠出しようと言う事で思い立って決めたのが、今回の「九州本土アタックの旅」である。

本来、九州をじっくり回るなら最低でも3~4日は必要であるが、私の仕事の都合上、休暇は2日しかなく強行日程を組む事となった。幸い私は九州に親戚の家があり、親戚の家に行くごとに九州を色々と巡っているので、「いかに短時間でエリア制覇するか」だけを考えれば十分なのだ。

今回、初めて単独遠征ではなく、相棒付きの遠征となった。千葉での教習指導ならびに成田まで送って頂いたNisP(当時はアイモバ始めたばかりの新人。今はわいの直近の界隈で唯一赤505エリア制覇したアイモバ廃人)、現地では集合場所まで電車で、そこからネット上での知り合い(当時実際にお会いするのは初めて。後のお亀田の柿Pである。以下、この記事内での記述をお亀田の柿Pで統一する)の車に同乗し、交代運転を行いつつ、エリアを制覇するという作戦を決行するに至った。

たまたま九州本土を回ることを宣言したところお亀田の柿Pが呼応してくれた。彼は自分の車を所持しているので、お亀田の柿Pの車に乗ってエリア制覇する作戦を申し出たところ、快く承諾してくださった。快くとはいっても、もちろん私の方で条件をつけた結果のことである。

ということで、以下の条件を提示して車を回してもらうことに至った。


 

【交渉にあたっての提示条件】

道中の高速料金と燃料代は私が全額負担

・道中は適度に私とお亀田の柿Pで交代しながら運転する。

・1日目~2日目はどっかで車中泊

 

といった形で、お願いした結果である。

当時、お亀田の柿Pはアイモバをやっておらず、かつ当時私に実際にあった事が無いわけなので、費用折半などは失礼な話である。だから、最大限の配慮をして交渉に臨んだわけだ。


 

ちなみに今回の遠征では往路は久々の飛行機(自腹での利用は初めて)、帰りは博多~岡山間は新幹線、岡山~東京間は寝台特急「サンライズ出雲」利用という、帰りもエリア制覇を多くこなすルートで帰る事とした。ちなみに東京着後はそのまま仕事場に行くというアクロバットな行程となっているw

 

以下、九州本土アタックの模様をお伝えする。


 

前説:見習Pの教習指導(千葉 千葉エリア~千葉 成田エリア)

今回はそれなりに規模が大きい遠征なので、第壱章の前に前説を挟む形にしてみる。

5月30日、仕事が終わり、職場から稲毛駅へ向かうこととなった。稲毛駅から成田空港までNisPに送ってもらうことと相成った。ちなみに、事前に交渉済みである。

某ingNisTAXIPoolで私を拾ってもらい、某穴川界隈の飲食店にて、私がNisPにアイモバの遊び方を伝授しつつ、夕食を食べた。

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夕食を食べた後、教習指導の続きという名の千葉県のエリア制覇を進めるために、茂原エリア~八日市場エリア~銚子周辺エリア~成田エリアの順に、ingNisTAXIに同乗してエリア制覇していった。なお、今回の新規制覇エリアは八日市場エリアと銚子周辺エリアのみとなっている。残りの茂原/九十九里エリアと成田/佐倉エリアについては2013年4月に別用でNisPに会う際に時間調整を兼ねて制覇している。

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前説で出てくる関係各エリアの位置関係等については上の図の通りだが、詳しいルートはうろ覚え(特に前半が裏道通っている関係で正確なルートを描けない)のためここでは割愛させていただく。

銚子周辺エリア制覇後に成田空港へ送ってもらった。なお、当初は成田空港の中で夜を過ごそうと思ったのだが・・・。

成田空港のターミナル内(特に出発ターミナル)がほとんど明かりついていないw 24時間ずっとあいてるもんだと思ってたが、大間違いであった。まあ、後々考えればそんなことはあり得ないことであることは容易に想像ついた訳だが・・・。

流石に成田空港で降ろしてもらってもどうしようもないので、成田駅方向に引き返して、京成成田駅付近で降ろしてもらい、NisPと別れた。ありがとうNisのおっちゃん(ぉ

適当に夜を過ごす場所を調べたら、京成成田駅付近でネットカフェを発見。わずかながらも空席ありということで、そこで夜を過ごす事になったのだ。

まあ、そもそもわいがきちんと調べなかったのが悪いがねwww たまに、こういう無計画に事を進めていたい目を見る事があるのだw

どれだけ休めるかわからんけど、休める場所を見つけられただけよしとしよう。


 

壱:自腹搭乗初めての飛行機と初めての特急ソニック(千葉 成田エリア~大分 宇佐エリア)

翌朝(5月31日)4:30に起床。タクシー深夜料金適用外の5時を過ぎるまで京成成田駅前で待つ。ちなみに京成成田駅のバス停をちょっと覗いてみたのだが、4時すぎに成田空港行きのバスがあったことが発覚。しかも、1000円しないで行ける事も判明。これは大きな誤算であった。これの存在を知ってたら、それにあわせて起きたのだが後の祭りである。

そして、5時をまわると同時にタクシーに乗り込み、成田空港へ。15分程度で到着。ちなみにタクシーだと3000円弱かかってしまっている。今後機会があるかどうかは不明であるが、成田空港に早朝に行くときは、東京駅からバス使っていこうと思う。

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日本の国際線の玄関である成田空港の早朝は本当に静かであった。こういう写真のように人があまりいないときに写真が撮れるのもある意味早朝時間帯の特権ですな。

で、搭乗手続きを早々に済ませて手荷物検査等を受けて、搭乗待合所に入る。今回乗るのはジェットスター(日本のLCC大手)という会社の飛行機に乗る事にした。何故かこれだけは知っており、迷う事なくこの会社を選んだのであるw

それにしても、飛行機で東京(正式には成田だけど)〜福岡間を10000円もしないで移動できるなんて知った時は目から鱗であった。地元から成田に行くまでがちょっとだけかったるいけど、飛行機に乗るときにLCCがあったら今後も積極的に使っていきたい次第である。

そして、飛行機に乗る際は、ボーディングブリッジから乗ると思いきや、一旦地上に降りて、空港内の連絡バスに乗車し、飛行機のところまで移動。バスを降りた後、地上からタラップを使用して飛行機に乗るという形であった。てか、タラップで飛行機に乗ったのは物心つかぬ頃以来な気がするw 今でこそ、成田空港にもLCC専用のターミナルが完成している(とはいっても、ボーディングブリッジでの乗降になったこと&バス乗る手間が無くなっただけで第二ターミナルからはやっぱり遠い)が、当時はそんなものすらなく、LCC飛行機の搭乗、到着時においては第二ターミナルからバス移動が必須だった。

6時すぎに飛行機が動きだし、離陸滑走路へ向かう。そして、離陸滑走路に入って離陸体制に入ると猛烈にスピードをあげて離陸していくのであった。飛行機に乗る事自体が学校の修学旅行以来だったため、久々に離陸時のGを経験することになったのである。別に飛行機嫌いではないのだが、何故か当時は非常に緊張していたわけだw

離陸完了後、せっかくなのでiPadを使って上空から写真をいくつか撮ってみた。なお、機内モードを使用して撮影した旨を予めここに記載する。

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最初に撮った写真がこちら。雲がかかってて分かりにくいが、赤羽・川口あたりの上空から撮った写真である。雲間から覗くように現れている大きな川が荒川で、その横を隅田川が流れている。そして、同じく雲間から覗くように荒川にかかる大きな橋が東北本線の荒川橋梁である。

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そのまま上空の景色を撮り続けている。まあ適当に撮ってた訳だが、次の写真において衝撃の事実が明らかになる

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あ、これどっかで見た事ある景色てか、地元じゃないですかー眼下に見える狭山湖、多摩湖、そして西武ドームまさか旅客機に乗って地元上空を見る事が出来るなんて思ってすらいなかっただけに本当に感激と感動の嵐であった

地元上空とはいえど、見える範囲では東大和・武蔵村山・東村山・入間・飯能・川越のほうまで見える。街並みまでははっきりと見えなかったが、遠くは坂戸・東松山方面まで見えていた事だろう。ここはもう連写で撮影した。

ちなみにその前の写真は地元東部・ふじみ野市周辺・清瀬周辺の上空から撮ったものである。

名刺imas10th-3

そして、この航空写真から生まれた名刺がこれである。10thのときはこの名刺だけ渡した時に熱心に説明させて頂いた。地元上空撮れるなんて滅多にない事だからねぇ。

まあ、あの時に撮った写真がこんな形で活かせるとは当時思ってすらいなかったわけだがw

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遠くに八ヶ岳や野辺山の高原地帯を望みつつ、山梨県西部(韮崎・小淵沢周辺)の上空から撮った写真である。写真左を流れる川が釜無川で、静岡県に入ると富士川に名を変えて駿河湾に注いでいる。

地理が得意でない一般人にとっては富士川といったほうがわかりやすいだろうが、その富士川も上流に向かうにつれて扇状地として有名な山梨の甲府盆地の入り口で釜無川と笛吹川に分かれるのでひとえに富士川として呼べないのである。

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ほどなくして南アルプスこと赤石山脈の上空を通過する。赤石山脈あたりは行った事がないので、一度は山登りで訪れたい次第である。

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赤石山脈上空を通過後、ほどなくして伊那・駒ヶ根・飯田といった長野県南部の都市を有する伊那谷の上空を通過する。上空からみるとなかなか面白い地形をしていることがわかる。

この伊那谷には暴れ川で有名な天竜川が流れている。伊那谷のあたりは長野県でもあまりパッとしないように思えるが、その中でも天竜川流域や駒ヶ岳あたりが風光明媚な観光地として知られているので、できれば一度は訪れてほしいところである。

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遠くに北アルプスこと飛騨山脈を望みつつ、東濃地域(中津川市付近)上空を通過する。写真の中央部より下あたりに山を縫うようにして道路があるのがわかるだろうか? それが中央自動車道である。ちょうどこの辺りに恵那山トンネルがあり、その前後は随一の難所区間として知られている。

そして写真中央から右へ向かうにつれて北上しているような谷が見えるのがわかるだろうか? これが木曽川の流域であり、上流は木曽谷へと続いている。

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そして中濃地域(美濃加茂・各務原・可児市上空)上空にさしかかる。遠くに関市・美濃市、さらに遠くは郡上市を望みつつ、写真左下には愛知県犬山市の街並みを望む事が出来る。

写真下部を蛇行しているように流れる川は木曽川で、このあたりは「日本ライン」とも呼ばれ(風景がライン川に似てることからこう呼ばれる)、かつては日本ライン下りという川下りも行われていた。しかし、観光客の低迷や天竜川での川下り事故の影響などの煽りを受け、2013年以降はずっと運休している。

木曽川は上流に浦島太郎伝説で有名な「寝覚の床」、中流に恵那峡とこの日本ライン、そして下流に木曽三川が連なる輪中地帯と様々な変化にとんだ河川である。

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木曽川に沿うように西へ進み、各務原市・岐阜市東部・関市上空を通過していく。木曽川の北にあるちょっと大きい施設があるのがお分かり頂けるだろうか? これが航空自衛隊岐阜基地である。

各務原市はかつては中山道の宿場町として栄え、現在では航空自衛隊岐阜基地周辺の工業都市として発展しているほか、名古屋・岐阜のベッドタウンとしても機能している。

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そしてほどなくして岐阜市上空にさしかかる。木曽三川(左から揖斐川・長良川・木曽川)を望むことができ、写真中央部右側に岐阜駅と岐阜城、そこから少し南に目を移すと笠松競馬場を望む事が出来る。

ちなみに、遠くにある雪に覆われた山は白山である。

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そして岐阜・滋賀県境にそびえる伊吹山を越えて、いよいよ滋賀県へ。左側に見える湖は琵琶湖である。このあたりは湖北・湖東地域で、長浜市・米原市付近の上空から撮ったものである。

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琵琶湖の真ん中の上空を行く。遠くには敦賀市を望む。

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このあたりは雲に覆われていたため詳しくはわからないが、おそらく京都府or兵庫県北部の山中であると推測される。

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この辺りも特定しづらいのだが、遠くに日本海と鳥取県倉吉市が望めるので、おそらく岡山県北部の山中上空と思われる。

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最後は厚い雲に覆われてしまい、これ以降は撮らなかった。そして少しだけ寝たのである。

成田から約2時間ほどのフライトで8時頃に福岡空港に到着。

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福岡空港で千早を撮る。福岡には何度も帰省してるけど、飛行機できたのは15年ぶり(当時)なので、懐かしさを覚えた。ここから地下鉄で博多に出て、博多から特急電車に乗って一路大分県中津へ向かう。

福岡空港からお亀田の柿Pに合流するまでのルート図は以下の通り。

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さっき、中津って言ってたのに何故か最終地点が柳ケ浦駅になってますね。実はこれには理由があって、わいが博多駅で飛び乗った特急ソニックが当初乗る予定の列車より1本早い列車に乗れてしまったため、中津駅の待ち合わせだと時間が空いてしまう。そのため、お亀田の柿Pと状況を連絡した上で、彼の実家に近い駅である柳ケ浦駅にて落ち合うことにした。

柳ケ浦駅につくまでの間、ひたすらアイモバをやり続ける。道中、72kmポストがある千早駅やわいの父方の実家がある古賀エリアを華麗にスルーしていった。

この福岡県地域においても福岡市各エリアならびに北九州市の各エリアにランカー級のアイモバ廃人が在住しているので、代行回収するのも結構大変だったりするのであるw

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柳ケ浦駅で特急ソニックから降りて、改札へ向かう。ちなみに九州に幾度も行っている身にも関わらず、日豊本線に乗るのはこれが初めてだったりしたわけだw

というわけで今回はここまで。前説の教習指導から本番の遠征において束の間の単独行の模様をお伝えした。多分過去のアイモバ遠征シリーズの1ページ目で一番長い記事になった気がするw

次の記事からいよいよお亀田の柿Pとともに「アイモバ九州本土アタック」の本番が開始されることとなる。さて、初対面の2人が道中どんな旅を繰り広げるのか? そして、目標である九州本土全エリア制覇は達成するのか?

まあ、過度な期待せずに続きをお待ちくださいねw


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