【名古屋市内完全制覇】ドニチエコきっぷで行く名古屋市内アタックの旅【1】

こんにちは。北陸の食パンです。

アイモバiサービス終了まであと1ヶ月ほどになりますが、アイモバ民の皆様いかがお過ごしでしょうか? まあ、わいは廃人芸できなくはないですけど、今更見栄をはってもしゃあないので、サービス終了までに(黄色制覇込みだけど)505エリア目制覇の三宅島/八丈島エリアの制覇レポは厳しいでしょうが、できるだけ過去の遠征記録を記載していきたいと思います。

それでは、今回は過去のアイモバ遠征第四弾ということで、名古屋市内アタック編(2013年5月7日出発、2013年5月8日帰着)をお送りしますよ。

【名古屋市内完全制覇】ドニチエコきっぷで行く名古屋市内アタックの旅(2013年5月7日~2013年5月8日)

アイモバを初めてはや1ヶ月半が経過する頃、アイモバのドツボにはまり、エリア制覇が楽しくなってきた。ならばここで多くのエリアを制覇しようと思い立って決めたのが、今回の「名古屋市内アタックの旅」である。

あ、アタックっていうのは(完全にわいの直近の界隈でしか使わない内輪用語だけど)特定地域のアイモバ未制覇エリアおよび代行がたまっている過疎エリアにいって、エリア制覇したり、代行狩りすることを指すのである。おそらく、今後タイトルとして「アタック」が出てくることがあるが、ああそういうことかと頭の隅に入れていただければ幸いである。

名古屋市内をアタックするにあたり重要なキーアイテムが名古屋市交通局が発売する「ドニチエコきっぷ」である。

ここで、「ドニチエコきっぷ」について軽く説明しよう。


 

■ドニチエコきっぷとは?

ドニチエコきっぷとは、名古屋市交通局が土曜日・休日(日曜・祝日)と名古屋市が制定した毎月8日の「環境保全の日」、年末年始ならびにお盆期間の休日時刻表運行日に利用できる磁気式カードの一日乗車券である。2006年4月に、それまで発売されていた毎月8日のみ利用可能な「なごや環境きっぷ」に代わって発売が開始された。

 

この文面を読んでお気づきの方は鋭い。そう、遠征当日は5月8日。その日は水曜日なのだが、名古屋市が制定した「環境保全の日」に該当するために、ドニチエコきっぷが使える日なのである。

参考までに、名古屋市交通局が発売している一日乗車券の他のラインナップを羅列してみると、バス一日乗車券は600円、地下鉄一日乗車券は740円、バス・地下鉄一日乗車券は850円である。そう、通常のバス・地下鉄一日乗車券と比べれば250円もお得である

発売個所は地下鉄駅改札窓口・市バス車内・地下鉄駅長室・市バス営業所・交通局サービスセンター・一部の乗車券委託発売所とICカード対応自動券売機で発売されている。

余談だが、名古屋駅・栄駅・金山駅などの主要駅ではドニチエコきっぷの専用券売機が設置されている(ただし現金でしか購入できない)。なお、専用券売機で購入したものは他とデザインが異なっているらしい。

つまり何が言いたいかというと・・・。名古屋市内各エリアの自力制覇は「ドニチエコきっぷ」で制すべしということである。

さて、本遠征の前日の5月7日、仕事を終えた私は新宿に向かい、そこからスタートしたのであった。


 

壱:アイモバのためなら夜も眠らずエリア制覇(出発~静岡 静岡駅周辺エリア)

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いきなり飯テロからスタートですw 仕事終わってから、築地界隈で海鮮丼を食す。その後、時間つぶしに寄り道しつつ今回のスタート地点である新宿駅へ向かう。なお、実際は新宿駅にほど近いバス乗り場からスタートである。

そして、23時に新宿を出発。一路名古屋まで、アイモバ遠征初のバス旅のスタートである。

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まずは、スタート地点(新宿駅周辺)〜東名高速道路東京ICまでのバスのルート図である。首都高速は中央環状線(C2)のランプから入っており、大橋JCTにて首都高速渋谷線(3号)へと入り、そのまま用賀ランプ(東名高速道路東京IC)を過ぎて、東名高速道路へと入っている。

なお、上記のルート図において、首都高の路線名表記などは省略させて頂いた。

東名高速道路に入ってしばらくしてから、海老名SAにて休憩。日付変わってすぐぐらいに到着した。ここで少し食糧調達したりした。

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なんとなく写してみた。バスの量が半端じゃなかったですなあ。

海老名SAを出てからも様子を見つつ、アイモバをひたすら弄る。今回乗ったバスはおそらく新東名へ行ってくれるだろう。そう期待してた。

しかし、実際は新東名ではなく、そのまま東名をトレースするルートとなったのである。これで、今回の遠征における静岡エリアの制覇は絶望となった。なお、この遠征があった翌月のアイモバ遠征において静岡エリアは制覇している。

まあ、何故新東名経由を期待してたかというと、当時通ったこともなかったこともありますが、復路は新幹線で帰るので、静岡駅周辺エリアは後でもとれるという意味で期待してたという事でw

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そして、こちらがスタート地点から静岡駅周辺エリアまでのルート概略図である。先の通り、御殿場JCTから新東名には入らず、そのまま東名高速道路をトレースしている。本厚木/海老名/相模大野以東エリアの表記は都合により省略させて頂いたので、詳しいエリアを知りたければこちらを参照してほしい。

すでに、富士/富士宮エリアまでは制覇済みなので、静岡清水/庵原エリアから気合いを入れてエリア制覇していった。

ちなみに、静岡県各エリアは屈強のアイモバ廃人たちがこぞっているため、特に伊豆地方各エリアを除いて(とはいっても伊豆は伊豆でアイモバ廃人Pはいる)は基本的に代行でのエリア制覇は運が良くないとできない。なお、当時は天竜/北遠エリアについては静岡県内のエリアで代行が最も溜まりやすかったエリアであった。

今では、静岡県にいるアイモバPの一部とTwitter上などで親交はあるものの、当時は真面目に怖かったっす(ぉ


 

弐:東名高速沿道エリアを徹夜で制覇しまくる(静岡 静岡駅周辺~愛知 名古屋駅周辺エリア)

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静岡駅周辺エリアから名古屋駅までの概略ルート図である。そのまま東名をトレースするルートであるが、静岡駅周辺エリアから先の静岡県内各エリアは意外にも細かく分かれており、気を抜いてしまうとエリア制覇失念事故を起こしかねない。だから出来るだけ寝落ちしないように心がけた。

ちなみに途中、日本坂PAあたりで一度休憩しているが、飲み物だけのんですぐにバスに戻り、バスの中ではひたすらアイモバを弄っていた。そして、愛知県に入ってから最後の休憩地美合PAで休憩。4時過ぎに到着した。静岡駅周辺エリアから豊田/安城/刈谷/岡崎エリアまでの各エリアは全て制覇した。

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遠征当時以前に美合PAによった記憶がないので、よくはわからないがコンビニやマクドナルドがあって賑やかだった。美合PA前後は渋滞対策のため暫定的に片側3車線にしているが、無理矢理3車線にしているため、路肩や車線幅が狭くなっている事から、60km/h制限がかかっていたりするのである。なお、来年(2016年)2月に新東名の浜松いなさJCT〜豊田東JCT間が開通するため、その開通後は、おそらく徐々に暫定片側3車線から元の片側2車線に復するものと思われる。

美合PAを出てからしばらく東名高速道路をトレースし、名古屋ICで東名高速道路と別れて名二環(名古屋第二環状自動車道)を経由し、名古屋高速東山線(2号)・名古屋高速万場線(5号)を通り、黄金ランプで名古屋高速をおり、ほどなくして名古屋駅太閤通口(新幹線側)に到着した。名古屋駅には定刻6:10頃到着であったが、15分ほど早く到着した。

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東名高速道路名古屋IC〜名古屋駅までのルート図である。この間で名古屋市交通局東山線沿線のほとんどのエリアを制覇できたため、東山線本山以東へ行く必要がなくなり、大助かりである。

また、代行案件も結構転がっており、気兼ねなく回収させてもらった。早朝の名古屋市内エリアは美味しいと思った瞬間である。エリアが次々に変わるため目まぐるしかったが、上のルート図で表記したエリアは名古屋駅に着く前にすべて制覇した。

なお、名古屋市内においても屈強のアイモバ廃人の皆様が縄張りを張っており、(おそらく)一番代行案件争いが盛んなところであろう。まあ、東京都区内各エリアも凄いですけれども。

なお、上記のルート図において、名古屋高速の路線名表記などは省略させて頂いた。

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裏側からだが、名古屋駅と言えばJRセントラルタワーズである。これを見ると名古屋に着いた実感が湧くものだ。ついでに、JRセントラルタワーズをバックに千早を撮影した。

というわけで、過去のアイモバ遠征第四弾の初回はこれにて終わりです。次の記事からいよいよ「名古屋市内アタック」開始となります。あ、最初のうちはちょっとJRに乗って寄り道してますけどねw

まあ、過度な期待はなさらずに続きをお待ちくださいませ。

 


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