【2015年10月】名古屋放浪記

こんにちは。北陸の食パンです。

今回は先月行ってきた名古屋放浪記の記録を書いていきたいと思います。なお、例のアイモバ初回遠征の続きは今回の公休中に書き上げるのでしばしお待ちを。

計画を立てたのは、9月下旬のこと。ただなんとなしに久々に放浪してみたくなったこと、そして暫くサボっていた「アイモバリアルグルメツアー」取材も久々にしてみたくなったことから、行きたいところを選定することにした。

この2つを両立できるところとして、名古屋・京都・大阪・広島周辺あたりを視野に入れた。んで、なんとなしにJRバスの予約サイトを見てみたら、3列シートの夜行バスで破格の値段が掲示されており、かつまだ空きがあったので、思わず予約してしまった。で、肝心の行き先であるが、名古屋に決定したのである。

とりあえず、名古屋でアイモバリアルグルメツアーの取材とアイモバのサブ垢エリア埋めを基軸として、名古屋着いた当日にリニア鉄道館に寄る以外は成り行きに任せることにした。


 

そして、旅行当日。たまたま仕事終わりの日が早く終わる日だったので、一旦家に帰って支度してから出発した。家を出て向かうは代々木駅近くにある新宿駅新南口バスターミナル。ここから今回の放浪記スタートである。

この2階建てバスに乗る。席は指定であったが、後ろの方が空いてたので、運転士に許可を得て、後ろの席に座ることにした。2階建てバスではあるが、1階部分は席として開放はしてなかったようである。

23:50に新宿を出発し、一路名古屋へ。なお、このバスは中央道経由のため、東名・新東名経由よりも余計に時間はかかるが、あいにく空席のあるバスがこれしかなかったためこれを選んだ次第である。途中の富士吉田エリア(大月付近)〜伊那/天竜峡エリアあたりで睡眠しようとしたものの、なかなか寝つけず。それでも30分弱は寝ていたが、3:00過ぎてからは眠気すらなくなったので、名古屋に着くまで起きざるを得なかった。

途中、山梨県の境川PAと愛知県の内津峠PAで休憩(JRバスの時刻表では岐阜県の恵那峡SAで休憩のはずだが、ペースが速かったために普通に通過していったw)

内津峠PAで見つけた謎のエナジードリンク「お嬢様聖水」。この後名古屋の地下鉄の広告にて嫌という程見る羽目になったりw これは、結構飲みやすい部類でありました。

そして、6:30過ぎに名古屋の一大繁華街である栄に到着。そこで、ちょこまかと徒歩でサブ垢エリア埋めを敢行した。そして7時過ぎに朝食も兼ねてアイモバリアルグルメツアー取材第一弾を敢行する。

名古屋のアイモバリアルグルメツアー第一弾「小倉トースト」。トーストがよく焼けていたのと、小倉あんの味がマッチしていて実に美味しかった。


 

アイモバリアルグルメツアー第一弾取材終了後、地下鉄・市バス1日乗車券を買って、地下鉄に乗り込み、鶴舞へ。フォロワー兼直近の界隈である某氏の自宅特定しに行くわけではなく、2年半ぶりの聖地巡礼のために降り立った。

鶴舞駅から歩くこと10分弱。聖地に到着。

そう、その聖地とは「千早交差点」。福岡県の千早駅(72kmポスト)とか大阪府の千早口駅(駅ナンバリングがNK72)に比べるとインパクトに欠けるけど、実際行ってみると幹線道路が交わる交差点の大きさにびっくりすることでしょう。アイモバ民並びに千早クラスタは是非おさえたいところ

因みに千早交差点周辺にはファミリーマート千早店・千早公園(東京都・福岡県にもある)・千早小学校(東京都・福岡県にもある)・市バス千早バス停などがあるので是非散策してみよう。なお、今後聖地巡り(千早編)のコンテンツの一つとして千早交差点周辺についてまとめていきたい次第である。

というわけで、アイモバカメラを使って千早交差点において千早を撮影する。

千早交差点から高速道路沿いを歩くとJR中央線の高架橋にぶつかり、そこには「千早Bl」とある。まあ、「千早橋梁」と言いたいのだろうが、橋は英語で「Bridge」なはずだぞ。なお、これによりJR東海にも密かに「千早」と名のつく構造物があることが判明した。一昨年のアイモバ遠征では見つけられなかったので、ある意味収穫といってもよかろう。


 

千早交差点周辺散策後、市バス千早バス停からバスで名古屋駅へ向かい、名古屋駅からリニア鉄道館目指してあおなみ線に乗って終点金城ふ頭駅へ。

開館まで30分ちょっと待つこととなったが、平日のせいか待つ人おらず、わいが一番乗りとなった。

で、10時前の開館とともに入場。展示車両の撮影や運転シミュレーター体験などをし、1時間半弱の駆け足滞在となった。

以下、千早とともにリニア鉄道館の風景をご覧いただこう。

屋外展示車両兼飲食可能車両として供されている117系電車をバックに千早を撮影する。名古屋地区では1980年代前半に登場し、名古屋地区における最初の新快速電車専用車両として運用された。のちに311・313系が入ってからは脇役に徹し、朝夕ラッシュ時を主体とした運用に切り替えられたが、2013年春にJR東海から姿を消している。

JR東海では過去帳入りとなった117系車内で千早を撮影する。JR東海の117系は数回しか乗っていないのだが、佐久間レールパーク閉園年の臨時列車で名古屋→中部天竜間をこの117系で乗った記憶は今でも残っている。なお、リニア鉄道館に展示されている117系は、先頭車が2種類あるので、車内探索すると面白いかもしれない。

クハ111をバックに千早を撮影する。佐久間レールパークにも展示されていた車両で、当時は幕を回すことができたり、乗務員室に自由に立ち入れることができたが、リニア鉄道館移動後は流石にそうはなってないようである。

381系をバックに千早を撮影する。JR東海では既に過去帳入りしているが、JR西日本ではまだまだ現役。しかし、くろしおや北近畿特急では引退しており、最後の牙城が伯備線特急やくもとなっている。わいもやくもで一度乗った事がある。

歴代の東海道新幹線の車両たちをバックに千早を撮影する。実際、見てみると結構圧倒されるぐらい素晴らしい展示のように思える。新幹線車両がズラリときれいに並んでいる博物館はここだけじゃなかろうか。

100系の食堂車内で千早を撮影する。100系の食堂車は2階建て構造であった。今の東海道新幹線は単なる移動手段の一つとして機能しているが、かつては新幹線にも食堂車があり、多くの人の憧れの的であったといえよう。わいも食堂車がある頃に一度でいいから乗りたかったものだ。

0系食堂車内で千早を撮影する。食堂車が展示されている事がリニア鉄道館のええところやとわいは感じている。


 

リニア鉄道館をあとに一路名古屋駅へと戻り、昼食兼アイモバリアルグルメツアーの取材を敢行する。ちなみに昼食は名古屋駅太閤通口周辺で青空昼食w

名古屋のアイモバリアルグルメツアー第二弾「手羽先からあげ」。やっぱ酒のつまみで頂くのが一番かな。

名古屋のアイモバリアルグルメツアー第三弾「天むす」。一つ一つは小さいけれど、5つ食べると結構お腹いっぱいになった。

これらを食した後はアイモバサブ垢エリア埋めを敢行。途中、電池切れを防ぐため、鶴舞のコンビニで小休憩を挟みつつ、地下鉄鶴舞線沿線各エリアを制覇した。ある程度のところで、今回の宿へ。チェックイン時刻よりもだいぶ繰り上げて、行ったせいかまだ準備ができてないとのことで、携帯とiPadの充電をお願いして、寝床の準備中の合間に大須観音界隈のゲーセンで暇を潰してきました。寝床の準備ができたところで、一旦寝落ちしてしまうが、18時過ぎに再び出陣。アイモバサブ垢エリア埋めの続きとアイモバリアルグルメツアー取材の続きをする。

アイモバサブ垢エリア埋めでは、地下鉄東山・桜通・名城線沿線各エリアを制覇してきた。そして、アイモバリアルグルメツアー取材は以下の通り。

名古屋のアイモバリアルグルメツアー第四弾「味噌煮込みうどん」。熱々でコシのある麺が最高でしたな。

アイモバリアルグルメツアー第五弾「あんかけスパ」。写真で見て美味しそうと思ってこれを注文したが、まさに大当たり。ちょっとスパイシーなあんにやみつきになりましたよ。

アイモバリアルグルメツアー第六弾「台湾ラーメン」。見た目辛そうですが、言っておきます。辛いですw 辛さにある程度耐性のあるわいでもちょっと応えるぐらいの辛さでしたが、名古屋のソウルフードとしての格は十分あるぐらいの名古屋を代表するラーメンでありました。


 

アイモバサブ垢エリア埋めとアイモバリアルグルメツアーの取材のノルマを終えて、宿に帰投。朝まで一眠りしました。

今回の宿「丸為旅館」。素泊まり専用で、アパートを小洒落たぐらいに改造したような建物である。風呂はあります。まあ、値段が値段なだけに寝るだけと割り切れる人には相当得ではないかと。

室内はこんな感じ。一昔前の漫画に良く描かれているような四畳半のアパートの部屋みたいなイメージである。

そして、2日目。奇しくも我那覇響生誕祭の日であるが、わいは千早と旅するので(ry

この日は、急遽久々にフォロワー兼直近の界隈の一人である「eXpresser」(以下、えくにー)さんとお会いすることに。前日のリニア鉄道館でこっそりとやりとりしていたわけでw

9:30頃に豊橋駅で落ち合うことにしたのだが、あえて早起きしてアイモバサブ垢エリア埋めをすることにした。エリア埋めに際しては、前日夜に買った「青空フリーパス」を駆使して、金山から大垣まで区間快速、大垣から豊橋まで新快速電車に乗った。ちなみにいずれもわいが好きな車両の一つであるJR東海311系での旅と相成った。

なお、大垣駅周辺で撮り鉄していたフォロワーのくてつまさんにお見送りしていただきました。ありがとうございます。

311系区間快速電車をバックに千早を撮る。近年は、朝方に311系が快速系統運用に充当されることが多いようだ。なお、一昨年乗ったときは朝一の下り快速運用の列車は新快速であったが、現在は311系+313系の併結運用に変わったようである。

終点の米原まで乗っていたいところだが、大垣で下車。ここで一旦311系と別れを告げる。313系ばかりの中で、311系の快速系統列車に乗ると非常にいい気分になれるのよねw

大垣からは一気に豊橋まで向かう事に。もちろん乗るのは311系。しかもトップナンバー車両がやってきた。この新快速列車の後ろ4両は313系となっている。なお、この列車の後ろより4両は豊橋止まりである。

311系新快速電車をバックに千早を撮る。さあ、ここからえくにーのいる豊橋まで行くぜよ。

大垣から1時間半ほどかけて豊橋に到着。豊橋に到着したら向かい側にまた311系の新快速電車がいるじゃないですかー。乗りたい衝動にかられるものの、えくにーとあえなくなるので、写真を撮るだけにしておいたぞ。

というわけで、また311系新快速をバックに千早を撮る。朝、豊橋を出る新快速で大垣へ行って、折り返しの新快速で豊橋に戻って、そして向かい側の新快速に乗って大垣に行けば、4時間半の311系新快速旅行ができちゃう。できちゃうw

うん。実に尊い風景だ。

えくにーと合流するところに行ってみると、飯田線の車両が近代化しているぞw まあ、知ってはいたけど、わいの頭の中では119系時代でとまっていたからな。左の213系、右の313系共々もともとは神領にいたやつである。

んで、えくにーにパノスパがくる教えてもらったんで、何が来るかと思ったらあの噂の新塗装車がきたじゃないですかーw 在来のパノスパの塗装は見慣れてるけど、これはこれでなかなかかっこいいと思ったりw

ということで新塗装のパノスパをバックに千早を撮る。


 

その後すぐにえくにーと落ち合う。約1年ぶりの再会だ。今回はえくにーの案内で豊橋鉄道の路面電車乗り潰しと路面電車でも最強(最狂ともいう)のカーブと言われる井原カーブを見に行くことになった。とりあえず、えくにーが乗りたい「ほっとらむ」が来るまでしばし待つ事に。とりあえず、ほっとらむに乗って終点赤岩口まで向かう。

「ほっとらむ」をバックに千早を撮る。このとき乗ってた運転士さんかなり美人だったなあ・・・。(どこからかギューッと掴む音)って、いててちーちゃん耳を引っ張らないでくれえええええw

途中で花電車とすれ違う。写真では見た事あるけど、実際に見るのはこれが初めてかもしれない。

豊橋鉄道の路面電車(市内線)は、途中天下の国道1号線を威風堂々と通る区間がありますので、乗った時は是非ご覧あれ。それにしても道中、軌道敷により過ぎている車で何度とまったことやら・・・。運転士さんも大変そうで。

終点の赤岩口には市内線の車庫があります。

赤岩口からちょっと歩いたところで折り返しの「ほっとらむ」を撮影する。見ての通り、連接タイプの最新型のやつです。

井原カーブのある井原電停にきたところでさっきの花電車と遭遇しましたよ。なかなか色鮮やかでよさげだったり。

花電車をバックに千早を撮る。

で、ここが問題の井原カーブ。ポイントから別れる分岐部分は最初は緩やかなものの、交差点の真ん中あたりから急カーブを描いているのがお分かり頂けるだろうか。そう、こいつのせいで「ほっとらむ」が限定運用するはめになっているのである。

名鉄のお下がりが井原カーブを通る。台車が車体から大きくはみ出ているのがおわかりいただけるだろうか。それだけここは急カーブという証拠である。そういえば、名鉄の車両のフォントって独特だからすぐわかっちゃうのよねw

こちらは都電のお下がりが井原カーブを通過する風景。かつては23区を往来していた都電も今では地方で大活躍だ。

ちょっとタイミングがずれてしまったが、元都電のほうも台車が車体から大きくはみ出ている。


 

しばし、井原カーブで見学した後、もう一つの終点の運動公園電停まで歩いて、そこから駅前に戻ることとした。ここからは帰り際に撮った豊橋鉄道市内線の見所を紹介していこうと思う。

競輪場前電停横にある通称「ガレージ」。市内線の営業所も併設している。まさかこんなところに引き上げ線があるなんて思ってなかったから、最初見たとき本当に驚いたw

これは一瞬電停のように見えませんが、残念でした。電停ですw この東田電停は、軌道沿いに乗り場が存在せず、道路を挟んだ歩道側が電停乗り場として機能しています。そのため、路面電車に乗りおりする時は車道を渡っていかなきゃいけないというちょっと大変なところであります。ここでの飛び出しは禁物ですね。まあ、車の運転の際もここは要注意ポイントです。


 

駅前に戻ったあとはえくにーのおすすめである「豊橋カレーうどん」を食べに行った。駅から少し歩いたところにある有名な店に入る。

こちらが豊橋カレーうどん。特徴としてはこのカレーうどんの中にとろろとご飯が入っているのがミソ。また、豊橋がうずらの卵の生産量日本一であることから、うずらの卵を入れる事も必須としている。詳しい食べ方や、豊橋カレーうどんを名乗るためのルールなどはこちらを参照されたい。

 

カレーうどんを食べ進めていくと、このようにご飯が見えてきます。豊川のいなり寿司と豊橋のカレーうどん、どちらも食べてみてはいかが? ちなみに、えくにー曰く豊橋と豊川は昔から仲悪いらしいw 合併話もあったが当然のごとく豊川が反発して破談したとのことである。


 

豊橋カレーうどんを食した後は、多少時間が余ったので暇つぶしがてら豊川稲荷まで行く事とした。豊川までは313系に乗車。セミクロスのやつは身延線で幾度か乗っているが、飯田線では初めてであった。

豊川稲荷にて千早を撮る。前回は祖父と飯田線旅行にいったときに訪れたが、大雨などで大して見学できておらず、今回のえくにーとのお出かけで初めて行った場所もあったりして、一定の収穫を得た。豊川稲荷を訪れた後は、稲荷近くの店でいなり寿司を買っていった。

 

帰りは213系に乗る。もちろん千早も撮ったよw 213系とかかなり久々すぎてテンション上がりまくった。なお、発車直後に東海道線で公衆立ち入りがあったらしく、防護発報でこの列車も数分間停車した。JR東海の防護発報って結構広範囲に影響が及ぶんだなと感じた次第。


 

そして、豊橋到着後、14:30前にえくにーと別れて、名古屋に戻り、さらにアイモバリアルグルメツアーの取材を敢行。

アイモバリアルグルメツアー第七弾「みそカツ」。名古屋に来たらこれを食わないといけない。毎度行くたびに食ってる希ガス。

アイモバリアルグルメツアー第八弾「きしめん」。今回は無理繰り食ったので、多分今月にやり直すと思います。


 

そして16時過ぎに名古屋を離れ、一路東京へ向かって中央道経由のバスに乗った。途中高速道路のバス停にとまるタイプの路線高速バスであった。昼行高速バスとか多分2年前のアイモバ遠征の金沢→京都以来な希ガス。

 

帰りは一般的な4列シートのバスであった。

そして最後の晩餐。豊川稲荷周辺で買ったいなり寿司。高速バスで休憩するPAがちゃっちいとこばっかだからこれには本当に助かった。そしてえくにーありがとう。

そして、新宿に22:30過ぎに到着。それから地元まで地元の電車で帰り、23:30に自宅に帰着して今回の旅は終了した。


ということで、今思えば前編後編に分けるべきだったと思ったりしますが、まあいいでしょう。

久しぶりにブラりとお気軽に(?)名古屋まで旅できてよかったです。今度のブラりは京都か大阪を目標にしたいなあと思ったりします。

以上、わいのノープランな名古屋放浪記でした。


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