所沢の道路状況の実情について

こんにちは。北陸の食パンです。

一昨日・昨日とブログを更新できるチャンスを逃してしまったので、今日こそ記事をきちんと書きます。てか、何故土日で記事を書き上げなかったのか・・・。

それはさておき、今日は昨日・今日でアイマスライブ当日に車でドームに行く方向けの取材ができましたので、ご案内させて頂きます。

以前、この記事を書きましたが、ある意味裏付けということで、所沢の道路事情について画像と動画で紹介したいと思います。


 

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こちらは関越道所沢ICからドームに向かっている途中の画像である。

場所は国道463号の牛沼交差点過ぎて、2車線→1車線に変わるところである。牛沼交差点を過ぎると車線減少するためプロ所沢市民&プロ国道463号線ユーザーは牛沼交差点を過ぎるとすぐに左車線に入っていく。

初見の人はこの先の車線減少部分で車線変更するであろうが、プロ所沢市民の中には入れさせないのもいるため注意。なお、プロ所沢市民の中にはあえて右車線に入って思いっきり割り込む者もいる(わいも急いでいる時はそうしてしまうことがある)。

またこの先の東新井町交差点までは沿道に店舗などが集中しており、時間帯によっては出入りの車などにより進路が塞がれ、渋滞するとパターンがよく発生している

所沢ICからドームに向かう方は、まず牛沼交差点〜東新井町交差点が一つのヤマになるだろう。

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この画像はさっきの画像よりちょっと行ったところ。もう少し行くと東新井町交差点である。時間帯によってはこれが当たり前の風景である。初見の人はさぞびっくりするに違いない。わいにとっては全然びっくりするほどではないがね。

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こちらはさらに先に行って、宮本町交差点を過ぎたあたりで撮影したもの。宮本町〜狭山ケ丘付近も時間帯によっては断続的な渋滞のほか、連続して渋滞する事もあり得る。

宮本町から先は沿道に店舗などがたくさん並ぶ集中地帯であり、早朝深夜を除いては運が良くない限り必ず渋滞に巻き込まれる区間である。これは今も昔も変わらない。

ライブ当日は朝ぐらいならなんとかすんなり行けるが、昼時間帯に近づくにつれ渋滞が激しくなるから注意が必要である。

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さらに進んで小手指界隈である。時間帯によっては国道463号両方向とも渋滞という風景が見られる。

まあ、ライブの当日こういう風景は見られない(見られてもライブ真っ最中である)と思うが、いかに所沢が実は車社会であるのかということが窺える1枚といえよう。


 

さて、今度は実際にドームに向かっているという想定で前面車載動画を用意致しました。時間などの都合により途中からドームまでのトレースではありますが、嬉しくもないわいの解説というありがたい特典付きで、迂回路がある場合の説明や沿道の説明などを入れながらドームに向かいます。

余裕があるときにチェックして頂ければこれ幸いです。もしかしたら消えてる場合もありますが、それは運が悪かったということで、申し訳ないですといっておきます。

所沢IC方向→ドーム:その壱(諸般の事情により松郷交差点からのトレースとなります。榎町交差点まで)

所沢IC方向→ドーム:その弐(1度目の実況は保存失敗のため、再度走り直しました。緑町三丁目交差点先→高橋交差点まで)

所沢IC方向→ドーム:その参(電波が途切れてしまったため、再度接続。高橋交差点先からドーム前交差点まで)

青梅IC→ドーム:その壱(諸般の事情により箱根ケ崎界隈の青梅街道からのトレースとなります。県道55号かたくりの湯先まで)

青梅IC→ドーム:その弐(電波が途切れてしまったため、再度接続。県道55号かたくりの湯先から六斎堂交差点まで)

画質と生実況のグダグダさがあれですが、Googleストリートビューとあわせてご覧頂ければ、理解が進むかと思います。

特に所沢IC方向→ドーム:その壱の動画は渋滞に巻き込まれてますので、所沢市内の渋滞の様子がわかります。

また、これらを見れば分かる通り、所沢ICからドームまで渋滞に巻き込まれるとツイキャスの放送時間30分でもたどり着けない事がお分かりいただけるかと思います。

所沢ICや入間ICからドームへ向かう場合、ICからドームまでの所要時間が渋滞に巻き込まれると、最悪1時間ぐらいかかるということだけは頭に入れておきましょう。

道路関係や駐車場関係の記事をアップしたときのRTは結構多かったですね。今回は文章だけでは理解しづらいところを画像ならびに動画で紹介させて頂きました。

車で西武ドームに向かうご予定のPは時間に余裕を持ってお越し下さい。でも、できれば公共交通機関のほうが(ry


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